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やっぱり?なJRA
2007.08.25(Sat)
馬インフルエンザはついにオーストラリアへ。
日本からの馬が疑われているそうで。
国内のレース再開も時期尚早と批判を受けていたが
世界に被害が拡大していってそれの元凶が
JRAにあるなんてことになると日本の
競馬界のみならず畜産業界全体の信用低下に
繋がるのではないだろうか。


世間では知られているのかどうかわからないが
日本の中央競馬は農林水産省が主管省庁である
国策のギャンブルである。
その収益の多くの部分が馬を始めとする
畜産業の振興に使われている。
競走馬のみならずあらゆる畜産種の安全や
改良に一役どころかものすごく大きな役割を
JRAは負っていることになる。
その巨大な利権構造は並々ならぬものが
あるのは想像に難くない。


しかし目先の利益に囚われているとしか思えない
ここ数日のJRAの対応には疑問符がつく。
これでは本当に日本の競馬界、畜産業の
評価は地に落ちてしまいかねない。
米国産の食肉の安全性にはうるさいのに
自分のところの問題は軽く済ませてしまうのは
安全第一の日本人らしくない対応だ。
目先の利益に囚われることなかれ。
敵は人間の目には見えない病原菌なのだ。
今後どのような不測の事態が起こっても
おかしくはないだろう。
慎重に次ぐ慎重な対応を期待したい。



2007.08.23(Thu)
警察官の発砲事件はひどすぎるね。
日本の警官組織の中には色々と変なのもいるだろうけど
何時間連絡取れなくても手を打たない同僚も
同罪だろうな。
以前から管轄外のエリアに無断で出て行くことも
頻繁にあったのを同僚は把握していながら
放置したままだともいうし。
やっぱり組織的な問題かなと思う。


きっと仕事をサボって変なことしてる警官は
全国にいっぱいいると思う。
そういう人でも適材適所で使っていかないと
いけないのが公務員の世界だから放置している
時点で今の警察組織はアウトなのだろう。
嫌がっている女のところに無理やり上がりこんで
挙句に痴情のもつれから殺人に至るなんて
こち亀の両さんのサボりが可愛く思えてしまう。


人が亡くなってしまっているのでタラレバ言っても
仕方ないのだけれど、もっと早くにストーカー被害を
警察に相談していればなぁとは思う。
さすがの腐った警察組織でも身内から不祥事が
出る前に転勤させるなり手は打ったはず。
しかしストーカーって人種はどんなところにも
いるものだね。
恋がそこまで人を狂わせるものですかね。
こんな事件は恋とは呼べないだろうけど。
40歳にもなってどうやって女性に近づくかが
わからなくて同僚に相談するくらいの奴だから
大したことはないのだろうがね。


2007.08.18(Sat)
「食の安全」という言葉が頻繁に
報道されるようになって数年が経つ。
ここ1年ほどは特にひどくて毎日のように
新たな商品やサービスの安全性が問題となって
報道される。
それは確かに大変な問題かもしれない。
しかしメディア側は無尽蔵に危機感を煽るばかりで
実際にその問題食品が摂取されたらどのような
弊害が出るかということや、発症状況などは
表に出さない。


大したことないというのではない。
だが問題企業が出てきた時に一斉に自らを正義、
企業を悪であると言わんばかりの姿勢に立つ
報道スタイルには甚だ疑問を持つ。
世の中が些細なことにも敏感に反応しすぎるように
なっているのだろうか。
マスコミが煽っているのか、我々がそれを
望んでいるのか。
白い恋人の賞味期限の改竄だって、
それによってお腹を下した人が相次いだとかいうなら
槍玉にあげられてしかるべきだが。
そうではないだろう。


他にもっと報道すべきことがあるだろうと言いたい。
食品関連の企業なら大なり小なり不正が
行われていてもおかしくはない。
そんなことは誰でも知っている。
ならばなんでことさらに企業を叩くのか。
マスコミにしても我々受け手にしても
何かしら叩いて自らのストレスのはけ口に
利用している面があるからだと思う。
ストレス社会がマスコミの異常な吊るし上げ報道を
加熱させている面があるのではないだろうか。
企業犯罪が起こると毎回のように報道姿勢には
疑問を持つが今回の白い恋人騒動でもそれは
感じた。


2007.08.15(Wed)
防衛省の事務次官後任人事の騒動は
一体何なのだろうか。
守屋事務次官は一方的にお冠なようだけど
外野から見ていると何が何だかわからない。
これが小池大臣のとんでもない越権行為だったり
法令違反が疑われるようなら問題だけど、
要するに前例にのっとらない人事手法は
認めませんと守屋さんがゴネているだけなのでは。
自分に後任についての相談がなかったから
認めないとは何と狭い了見なのだろう。
そんなことは組織人事の中でごく当たり前じゃないか。
なんでいちいち後任を選ぶのに前任の
意見を聞かないといけないのだ。
全くバカバカしい発想だ。
官僚トップがこんなことでケチをつけていてどうする。
ただでさえ官僚が叩かれる風潮の中であまり
つまらない揉め事はますます自分達の不興を
買うだけだと思うのだが。


2007.08.13(Mon)
アフガニスタンでの韓国人人質事件は
2人の女性が解放された。
未だ19人が人質になっているようだ。
タリバンのやりかたはあまりにも酷い。
自らの仲間の釈放を求めるがために
全く当事者ではない韓国人ボランティアを
人質にとるだなんて。
最低最悪の犯罪者集団としか言いようが無い。
テロリストの要求をそのまま受け入れるのは
アフガン政府としてはできないというのは
わかるけれど、なんとかならないものだろうか。
実際に死者が出ている中でこれほど事態が
進展しないとなると解決の方策は見当たらないが。
こういう時にアジア代表として日本が存在感を
出して外交の舞台で活躍できたらなぁと思う。
本当に早く解決して欲しいね。


2007.08.11(Sat)
暑すぎますがな。
基本的に自転車移動な私には辛すぎる。
なんか知らないうちに日焼けしまくってる。
そういえばアエラを図書館で読んでたら
「孤男の特徴」みたいな相変わらずアエラらしい
決め付け企画をやっていて、そこには
自転車好きが共通項として挙がっていた。
独り者男性は自転車好きらしい。
私はアエラ企画に思いっきり当てはまってるやんか。
恥ずかしいやら嬉しいやら。


2007.08.09(Thu)
今日は神戸地裁で、2000年に起こった
テレクラ・リンリンハウス放火殺人事件の首謀者とされる
被告女性の公判が行われたので傍聴に行ってきた。


本件は事件の実行犯を問うものでなくて
ライバル店を経営していた女性が1000万円で
放火を依頼したという疑い。
今日は弁護側の立証。
ことごとく検察立証を覆していく。
検察のストーリーでは、ファミレスで女性と実行犯らが
共謀をしてリンリンハウスの放火計画について話合いがあったと。
それ以前から店舗図面を用意したり、営業妨害の依頼を
度々行っていたという筋。


今日の弁護側はそれらに反論。
●ファミレスで火炎瓶の話は出なかった。
ファミレスは兵庫県庁の近くにあり正午過ぎの昼時の
混雑した店内で火炎瓶や手榴弾、ピストル、
ダンプカーで突っ込むなどの話をするのは不自然。
それに被告は耳がかなり遠いので元々地声が大きな
実行犯はさらに大声で話さないと聞こえない。


●実行犯らの供述で数度にわたる携帯連絡や
会合の時間、内容などが出てきているが内容の
信憑性が怪しい。
供述が様々に変遷したりどう考えても辻褄が
合わないものもあり採用はできない。


●被告は自らのテレクラの経営が条例によって
無理になることは早い段階でわかっており
それに向けて賃貸ビル経営をはじめるなど
テレクラ業界の将来性はないことはわかっていた。
あえてライバル店の営業妨害をする理由がない。


聞いていて非常に人間関係が複雑だと感じた。
とにかく関係者間で頻繁に金銭の授受があったことは
確かなようでその金額が依頼報酬とされる1000万どころか
億単位のお金の話がポンポン出てきてちょっと
浮世離れしすぎだと私なんかは思った。
やっぱり風俗関係は儲かる商売なのだろうか。
弁護側は被告マンションから3億円が消えたりも
しているので、リンリンハウスの営業妨害という
絵を描いて実行犯らが被告を利用したのではないかと
暗に示してみせた。


もうわからん。
とりあえず実行犯の供述がいい加減だということは
わかったけど。
検察求刑は死刑というかなり突っ走った求刑に
なっているけどそれはないかなぁ。
まぁ無罪もないだろうけど。
判決は11月。



2007.07.27(Fri)
平成17年(わ)第7696号
(沖縄集団自決冤罪訴訟) 大阪地裁


今日は大阪地裁で沖縄集団自決冤罪訴訟の
証人尋問が行われた。
これは当時の軍隊員が岩波書店と大江健三郎氏を
訴えた勇気ある裁判なのだ。
これまで戦後ながらく旧軍人しかも無辜の村民を
死に追いやったとして黙して死んでいったたくさんの
帝国軍人がいる。
そういった英霊を弔う意味でも注目すべき裁判だ。


10時から傍聴券が配られるので行ってみると
双方の支援者と思しきお年寄りでたくさんだった。
傍聴券の競争率は3倍程度だっただろうか。
私は運よくゲットできた。
こういう関係者が多い裁判で私のような無関係な者が
傍聴券を手にすることに多少の罪悪感はあるが
国民の知る権利を行使したまでだ。
何も気にすまい。


午前に原告側から1名、午後は原告側1名、被告側1名の
3名の尋問が行われた。
まず原告側の2名はいづれも渡嘉敷島で赤松隊長の
指揮下にいた人だ。
お二人とも赤松氏をさして慈悲深い尊敬できる
人物だと言っていた。
そして手榴弾の交付を民間人に行った事実はないこと、
赤松氏の命令で集団自決が行われたわけがないこと、
過去に新聞などに悪し様に書かれた内容は取材されても
ないのに書かれたものもあること、
このような従来通りの主張がなされた。
ただあまりにも時間が経ちすぎてしまったためか
肝心なところで記憶がなかったり不明瞭な点もあり
なかなか小気味良い尋問にはならなかった。


被告側からは座間味村での集団自決の現場にいた
母親を持ち、本件に関する著作や村史、県史の著述もある
女性が出廷した。
この女性も長年の取材の中でかなり事件への認識が
変わっており、主張は歯切れ良いものは感じなかった。
現在の認識では座間味村においては梅沢隊長の
直接命令についてはあったかどうかわからない
(以前はないと思っていた)が軍命令があったのは
間違いないという立場らしい。
要するに軍隊という組織においては隊長が命令を
出そうが出そうまいが最高責任者である隊長には
最大の責任があるということだ。
もっと言えば鬼畜米英憎しで捕虜になるよりは
自決を良しとした日本軍、皇国の性格が島の人々を殺したという
認識だそうだ。


私の個人的な考えでは原告を応援する立場なのだが
やはり客観的にみて被告側証人の言っていることは
ややおかしいと思う。
彼女の著作は全て被害者となった島の生き残り住民から
なのであるが、果たして当事者の証言をそのまま
鵜呑みにして公に発表して良いものだろうか。
このレベルでは真実に近づけないだろう。
それに隊長命令と軍命令の違いというのは
組織論をどのように見るかという立場の違いに
よって違う。
昭和天皇の戦争責任とも共通する永遠の課題だ。


とにかく当事者が日々少なくなっている今のうちに
早く調査を進めないと誰も当時を知る人間が
いなくなってしまう。
しかし原告証人の記憶は薄らいできているし、
被告証人もやや肩に力が入りすぎていて被害者の
声だけを取り上げているようでは進展しない。
ともにやや物足りないかなぁと。
どこが落としどころになるのでしょうか。
次回は沖縄地裁で、その次は大阪地裁で。
大阪には大江健三郎氏の証人出廷が予定されているので
また傍聴券には長蛇の列が出来そうだ。


どうでもいい話だけど傍聴席からヤジが
午前・午後に1回ずつ出て腹が立って。
神聖な場を茶化すんじゃねーよ。
午前の非常識な親父は被告代理人から原告証人に
質問が始まったころから隣の連れのおっさんに
「そろそろボロが出てくるぞ」と嬉しそうに話したり
原告証人が被告代理人からの質問を上手く咀嚼できずに
あいまいな答えになった時には法廷中に聞こえる大声で
「聞かれたことだけ答えたらええんや!」と叫んだり。
耳の遠い高齢者が60年以上前のことを思い出しながら
慣れない環境で長時間質問に答えているという
非日常の光景に思いをいたすことはできないのだろうか。
大の大人の態度として恥ずかしくないのだろうか。
そもそも「ボロが出てくる」なんていう次元の目線で
この大きな意義のある裁判を見ているなら
勉強し直してこいって感じだ。
傍聴席には原告の関係者だってたくさんいるんだぞ。
あんたの狭い視野だけで場を茶化すな。
あんたはケージの中に入って数十年前の記憶を
辿りながら次々となされる質問に答えることが
できるのか。
私もあんたも無理だろう。
ならば自分の都合で高齢者に罵倒を飛ばすな。
あまりにも腹がたったので。


沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会


2007.07.26(Thu)
光市母子殺害事件については
みなさん怒りを感じてるところでしょう。
もうあらゆるブログで意見が出し尽くされて
いるので今更私がどういうことはないのだけど。


まぁいくら21人の弁護団が嘘八百を並べたところで
判決は変わらないだろう。
ここまであからさまに一審と違うプロットを
並びたてられると裁判官もさすがに相手に
しないでしょう。
しないと信じたいけど。


なぜ一審と二審でここまで主張が変わったのかを
判事が被告と弁護人に改めて尋ねて欲しいよ。
まともに答えられるのかな。
被告は弁護団から全て指示された通りに
言わされているだけなのだろう。
これで判決が変わらなくても弁護団は会見で
「こんな滅茶苦茶な公判が認められるこの国は
本当に法治国家と言えるのでしょうか!」くらいの
言い訳をするのだろう。
それはそのままお前らに返してやるよって感じだけど。


オーマイニュースには3月に行われた日弁連の
イベントの食事会で弁護団の何人かの弁護士が
本村洋さんのことをバカにする発言をしていたとかも
出てたし。
本当に鬼畜だね。
弁護団も被告も偽証罪でしょっぴけばいいのに。
イデオロギーむき出しで弁護士の仕事なんて
されたら堪らない。




地震速報は有効なのか
2007.07.24(Tue)
地震の速報を巡って様々な実用化が
始まるらしい。
だがしかし、ドンッ!と来る10秒前にお知らせが
来た所で何か対応ができるだろうか。
それは無理だろう。
できてもガスを止めるか、テーブルの下に隠れるか。
そりゃ何もないよりはマシだけどさ。


しかもこういうのを自宅に設置したり
設置済の住宅に住める人っていわゆる
勝ち組だけですわな。
ケータイに情報が来ると言ったってケータイを
持ってない人だってたくさんいるぜ。
テレビを観ない人だっている。
なんつーかディバイドってやつですか。
左派政党っぽい言い方をあえてすれば
格差社会ってやつですか。


私はあまり地震速報を信頼できない。
阪神大震災を経験したってのもあるけど
自然の恐ろしさというか10秒で何とか
なるようなレベルじゃないのは身をもって
体験しているので。
それよりは危険住宅の補修であったり
お年寄りを誘導できるように隣近所や
自治体で避難誘導体制を確認したりとか
やってないことはたくさんある気がする。
あんまりITに頼りすぎるのもいかがかしらと
思ったりもする私です。


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