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朝青龍の処分は妥当?
2007.08.02(Thu)
朝青龍の処分はなかなか厳しい判断が下された。
二場所の出場停止など横綱でなくとも不名誉極まりない。
こういう自分の置かれた立場を弁えていない人物が
横綱を名乗る資格はない。
横綱は転落することがないから本人の意志で現役を
いつまでも続けることができる。
それは自分の地位、立場を理解したトップだからこそ
許される特権ともいえる。
どれだけトラブルを起こしても反省できない、
しようともしない、こんな人物に横綱の地位は
相応しくない。
土台無理だったのだ。
この処分を本当に理解するなら潔く自ら身を処すべきだ。
横綱が処分を受けるということは引退勧告を受けたに
等しいと私は思うのだが。



2007.06.04(Mon)
桜庭対ホイス戦が終わった。
そもそもアメリカ向けのカードであって
再戦する必然性も何もない試合だ。
終わって改めて不要な試合だと思った。


結果は判定でホイスの勝ち。
内容は全くの凡戦でお互いに見せ場はなし。
そりゃそうかな。
前回の2000年の対戦の頃がお互いに
ピークだったので今の二人に好試合を
期待する方が無理かもしれない。
さらにグレイシーの連中は負けなければ
何でもいいわけで5分3Rのルールで
何が何でも深追いをしてまで決着を
つけようという気もなかったのだろう。
こういう一発を狙わないグレイシーの
姿勢がどうしても好きにはなれない。
そんなカードを組んだFEGもひどいし
受けた桜庭も落ちたと思う。


残念だけど残念な感想しか抱けない試合だった。
何より場内のブーイングの嵐がそれを
物語っている。


白鵬が2場所連続優勝
2007.05.27(Sun)
白鵬が2場所連続優勝を成し遂げて
場所後の横綱昇進を確実にした。
長きにわたる一人横綱時代に終止符が
打たれることになった。
とてもいいことだ。
でも両横綱がモンゴル出身で占められるなんて
隔世の感もある。


白鵬は世間的にも好感度が高そうだ。
朝青龍がダーティすぎるから好対照に
うつって良いライバル関係になりそう。
なにげにここ1年くらいの大相撲界は
白鵬を筆頭に若手の台頭が目覚しい。
豊ノ島、豊真将、琴奨菊、稀勢の里あたりの
日本人力士が虎視眈々と大関取りを
狙っており、幕内のレベル自体は
決して低くはない。


問題は八百長問題だ。
これから裁判で様々明らかになっていくだろうが
協会もやましいことがないならもっときっぱりと
具体的な反論をしたら良いではないか。
協会の対応を見ていると何らかのやましい点があるのかと
勘ぐりたくもなる。
もしも裁判で負けたらどうするのだろう。
八百長やってましたーすんませーんで
済むのだろうか。
対応を誤ると大相撲史上最大の汚点を
残すことになりそうだ。


せっかく盛り上がりを取り戻しつつある
土俵に水を差すようなことだけは
避けてもらいたい。
私は野球界と同様にウミは早く出すべきだと思うが。



特待生制度
2007.05.02(Wed)
高校野球の特待生制度が色々言われてますな。
まぁ何をいまさらって感じだけど。
高野連の脇村会長は数が多いことに
驚いたと会見で話していたけれど。
本当に何も知らなかったのなら
会長職はお飾りでしかなくて何も
現場のことを知らないのだろうか。
知ってて知らないふりをしているのだろうが。


しかしこの野球というスポーツは
どうしてこんなにきな臭いのだろう。
プロアマともに独特の利権構造に
しがみついているようにしか見えない。
憲章を守らない学校には今月の
対外試合禁止と言わずに無期限活動停止に
して指導者、生徒に猛省させればよい。
日本の野球部活動は連帯責任とルール遵守を
徹底的に子供達に叩き込む教育の場なのだから
手ぬるい処分では納得できない。


生徒の間でA君は一般生徒で
B君は特待生で入学金、授業料免除だといった
認識はあるものなのだろうか。
他の競技では認められていても
野球は認められていないのだから
学生や保護者もおかしいと思わないのだろうか。
野球に特待生を認めると闇のお金が
飛び交うに決まっているから認める
べきではないだろう。
一連のスキャンダルをみるにつけ
プロアマともに野球に携わる人間の
モラルは相当低いらしい。
こうなったら徹底的に膿を出して
もらいたいものだ。


2007.01.19(Fri)
中村ノリの去就に注目が集まる今日この頃。
せめて退団が12月前半くらいまでに決まっていれば
手を挙げる球団があったのかもしれない。
既に来期の編成を終えた時期に獲得に名乗りを
あげる球団はないかもしれない。
本人は2000万円でもいい、などと言うが
そういう発言こそ金に汚いトラブルメーカーという
レッテルが貼られる所以だ。
各球団のコメントがそれとなく年俸や実力の問題ではなく
人間的な問題だと言外に匂わせているのは
おそらく球界の彼への評価なのだろう。
つまり係わり合いを持ちたくないと。
こういう話にいち早く飛びつくジャイアンツや
タイガースやイーグルスが早々に獲得レースから
降りたのだから相当のアレルギーが各球団にあると感じた。
行き着く先はどこだろうか。
国内プロには可能性がないとして、再びのメジャー挑戦も
ないだろうし。
韓国か台湾に行くか、浪人をするか、
現実的な選択肢は限られてくる。
かつての名選手の劣化は見ていても悲しくなる。
良い新天地を見つけることを期待するのみである。


閣下と大相撲
2007.01.14(Sun)
大相撲初場所である。
朝青龍が負け、期待の白鵬は既に3敗というので
盛り上がりはイマイチか。
今日のNHK放送のゲスト解説はデーモン小暮閣下。
昨年に続いての登場である。
この閣下は悪魔の割に相撲にやたらと詳しい。
古い話はアナウンサーよりもひょっとすると
若い親方よりも詳しいかもしれない。
NHKの相撲中継の数字はジリ貧だと聞く。
テコ入れに閣下をもってくるとは面白いものだ。
あのメイクは年配の視聴者に受け入れられるのか
疑問ではあるが、面白く分かり易く伝えようとする
閣下の姿勢は番組方針とも合っていて良い。
九州場所には黒木瞳をゲスト出演させるなど、
明らかに相撲中継は変わろうとしている。
タレントを使って派手になるのではなくて
より相撲の魅力が伝わる放送になるのなら
今後もこの方向性を支持したいと思う。



工藤の移籍に思うこと
2007.01.09(Tue)
工藤が横浜に門倉の人的保障で移籍らしい。
ジャイアンツにすれば高給取りでこれ以上の活躍も
見込めないベテラン選手を放出して、働き盛りで
確実に計算のできる中堅を獲得できたのだから
ホクホク顔に違いない。
しかしその工藤をFAでホークスから獲得して数年間は
チームのエース格として重用していたのもまたジャイアンツだ。
いらなくなったからポイッしてしまっているようにしか
思えないのだが。
特に工藤の野球に対する真摯な姿勢は後輩への好影響が
あるに違いなくそういう点を考慮してここまで厚遇して
きたのではなかったのか。
中村ノリの退団も決まったようだし、ストーブリーグはまだまだ
落ち着きそうにない。


2007.01.07(Sun)
オリックスの前川投手が無免許運転でひき逃げをしたそうだ。
毎年のように期待を裏切り続けて挙句に逮捕かよ。
以前から性格的に問題があるのかトラブルメーカーのような
扱いをされてきた選手だがこれは社会人としての良識が
問われる大犯罪だ。
プロスポーツ選手と自家用車運転を巡ってはかねてから
様々なトラブルがあったがチームが選手の免許や
運転状況くらいの把握をしようとは思わないのだろうか。
昨年からの飲酒運転事故増加の流れの中で一般企業社員の
免許の更新状況や保持の確認は厳しく行われていると聞く。
プロ野球選手である前に社会人であるという自覚を
選手にもチームにも持っていただきたいものだ。


2006.12.21(Thu)
昨日はやっぱり亀田を
観てしまった。
前回は世紀の凡戦と評されたけど
今回の凡戦ぶりもなかなかだった。


まず亀田のボクシングスタイルが
変わったことは特筆すべきだ。
今までの前に出て一発KO狙いの
ブンブン大振りで打っていく
スタイルとは真逆のスタイルだった。
というか今までがひどすぎてやっと
並みのプロ選手に近付いたって
だけのことだけど。


それがとにかく退屈なのだ。
今までのガムシャラな攻めは
成りを潜めて、着実にポイントを
取ろうという方針がありありと
見て取れた。
なるほど、戦前から12R36分間
打ち込むと言っていたのは
こういうことだったのか。
ある意味では不言実行。


牙や毒針を失ったかのように
安全策を最優先で選んでいた。
ランダエタももう少しやって
くれるかと思ったけれど。
亀田の戦法は序盤で読み切った
はずだが、それを上回る対策を
施すことはできなかった。
あれが限界なのだろう。


1Rから12Rまで全く同じ展開。
両者ともにクリーンヒットはなく、
試合後の顔は綺麗なものだった。
世界戦がこのような試合内容では
現在のボクシング界のレベルすら
疑わしくなってしまう。
まるで記憶に残らない試合だとしか
言いようが無い。
世界戦らしい殺すか殺されるかといった
ような殺伐とした熱気はあのリングから
感じ取れなかった。


亀田陣営がやっと戦法らしい
戦法を出してきたのは評価したい。
結果としてランダエタを完璧に
封じ込めたのは称賛に値する。
ただ亀田はあのスタイルで
これからもいくのだろうか?
まるで野性味も危なっかしさも
感じないアウトボクシング。
良い形に変わったと言えなくもないが、
今までの魅力が完全に消えてしまった
ような気がしてならない。
翌日会見でも、どんな形でも勝てればいいと
いう主旨のことを発言していたが、
もはやKOへの執着は薄れたのだろうか。
世界のレベルを肌で感じた結果の
方向転換なのだろうが、はっきり言って
あの試合戦略はボクシングファンに
とっては退屈極まりなくて
凡戦を招きやすいスタイルだとは付言しておきたい。


あと語るのもバカバカしいけど、
次男の試合は何だありゃ?
明らかなロートルに秒殺勝ちして
喜んでいるようでは先が思いやられる。
あのガード無視の勢いだけの
ボクシングは世界では全く通じないだろう。
プロが毎日練習していてあんな猿芸しか
できないというのは高い入場料を
払ってもらった観客に申し訳ないと
思わないのだろうか。
あの次男坊は本気でボクシングという
競技そのものを学び直さないと
このままではかなり厳しいと感じた。


2006.11.03(Fri)
近所のソフトバンクモバイルのお店は
3連休の大混雑に備えて車両誘導の
ガードマンを置いたようなのだが、
さっき前を通ると車は一台も止まって
いないし、店内にお客さんがいる様子も
なかった。
たまたまそういう時間帯だったのか。
何となくだけどソフトバンクの行く末に
暗雲が立ち込めているような気がした。


さて日米野球が開幕してございます。
しかし連日のように有力選手が辞退する
発表がなされるなど、話題性は少ない。
本来なら井口、城島の米チームと
メジャーを目指す松坂、井川、岩村あたりの
対決が見たいのだけど日本の選手の
非協力的な態度はどうにかならないものか。


プロ野球選手は日本代表に選ばれることを
名誉だとは思わないのだろうか。
送り出すチーム側にもそういった意識は
ないのだろうか。
このあたりは他の球技種目と違う気がする。
メジャーを目指すほどの選手ならばこういう
チームを離れた場所で協力姿勢を示すことは
良いことだと思うのだが。


パリーグの東西対抗戦は今年限りの
廃止が発表された。
それ以外でもアジアのクラブナンバーワン決定戦。
2回目があるのかわからないがWBC。
プロ野球公式戦以外の試合が増えて
いるのだ。
自分の年俸に跳ね返らない、
球団にお金が落ちないのだから
出場する必要はない。
こんな気でいるのなら残念だ。


ただでさえ集客力のある選手が
メジャーへ流れて苦しい状態なのだ。
せめて全日本の試合には協力する
くらいの姿勢を示さないとお客さんは
離れるばかりであろう。


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