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おつかれさまでした
2006.07.04(Tue)
昨晩は驚きましたね。
チャンネルをポチポチ変えてて
なにげなく報道ステーションにしたら
速報で取り上げていました。


まぁ中田らしいと言えばそうですね。
とりあえずお疲れ様ってとこです。
ピークを過ぎたとはいえ、今回のW杯でも
最後まで諦めずに走っていたのは中田だけ。
遅かれ早かれ中田抜きの代表を作って
いかなければならないことは近い将来の話かと
思っていましたが、こんなに早く来るとは。


ジダンやフィーゴの復活や同年代でも
ロナウドやベッカムなどいくらでも活躍している
スター選手はいます。
ロベカルやダエイなんてすごい年齢ですけど
第一線でやっています。
これほど動けている選手が20代で突然引退するなんて
近年のサッカー界では聞いたことがありません。


これからのことなんて他人がとやかく言えませんが
彼らしい旅になることを願います。
個人的にはイタリアで監督業の勉強をして将来は
平塚の監督を務めた後に代表監督なんてしてくれれば
嬉しすぎるのですが、まぁそんなことはないでしょう。
サッカーの現場からは離れるのかな。


いくら感謝してもしたりません。
日本サッカーの最高傑作と呼べる存在でした。
個人的には釜本、奥寺、カズ、中田が日本サッカー史のスターです。
これからも功績は語り継がれそれをピッチの中で
後輩達が表現してくれることでありましょう。
とにかくおつかれさまでした。
ありがとう、ヒデ。


オ、オシム!?
2006.06.25(Sun)
オシムさんの名前が出てきました。
あたしは川淵さんの確信犯的失言だと思いますが。
川淵さんにとっては言った者勝ちというか、
メディアを通じて本人とジェフ千葉にアピールを
したということでしょうか。
しかしオシムの性格からしてこのような
やり方は最も嫌われる手法です。
オシムは非常に実直で心底からサッカーを愛する人間です。
マスコミによって名前だけが一人踊りするような
状況や交渉方法を良しとしない真っ直ぐな人物です。
来月どのような結論になるかはわかりませんが、
川淵「いやぁ?あの会見で名前出しちゃったのがまずかったのかぁ?」
なんて残念な会見にならないように慎重に
交渉を進めてもらいたいです。


しかしトゥルシエ→ジーコときてオシムというのは
日本サッカーはどのような方向性を目指して
いるのでしょうか。
オシムは個を重視するとは言っても
ジーコのような放任主義とは正反対の
研究熱心でガチガチの組織サッカーをするタイプのようです。
これはジーコ路線は失敗だったということを
協会が正式に認めたということでしょうか。
W杯前から交渉を進めてきたと川淵さんは
言いますが、W杯前に現監督を見限っていた
戦わずして評価・結論は出ていたということでしょうか。
ジェフ関係者は会見当日に初めて協会から
連絡があったとのことです。
やはり川淵会見は怪しい点が多すぎます。


オシムといえば「走る」サッカーです。
気迫を全面に押し出すサッカーでもあります。
まさに今の代表に足りない部分を補ってくれる監督です。
おそらく選手選考の基準もジーコのような
ネームバリューや過去の貢献度といった不透明な
ものではなく、旬の選手であり、フォア・ザ・チームを
心得た選手になると思われます。
そう考えるとW杯代表の半分くらいは当てはまりませんが。
協会の方向性は相変わらず不明ですがとにかく期待しましょう。
オシムならおかしなことにはなりません。


ブラジルの流し方
2006.06.23(Fri)
ブラジル戦が終わりました。
改めてブラジルはすごいなぁと。
96年アイアミの奇跡の時に経験した
集中砲火とも呼ぶべき総攻撃を受けたというほどの
強烈な印象はありませんでした。
しかし、ベテランを休ませて明らかに調整試合の
戦い方をしてきたブラジルに対して何もできずに
終わってしまいました。


玉田が「僕のゴールがブラジルを本気にさせてしまった」と
コメントしましたが決して本気にはなっていません。
前半終了5分前と後半開始10分ほどだけでしょうか、
ブラジルは明らかに畳み掛けようと波状攻撃を
仕掛けてきました。
他の時間はパス回しとドリブルを楽しんでいるかのような
遅攻を中心としたサッカーでした。
緩急の使いわけや時間配分・ペースを意識したサッカーです。
日本は相変わらず後半は足が止まってしまいました。
このあたりに個人能力以前の違いがあると感じました。


そこで日本はラインを下げる必要はなかったのです。
前からプレスに行く意識が全体として低かったです。
しかし日本サッカーの特徴である前線からのプレスが
3試合を通じて発揮されることはありませんでした。
ノーガードの打ち合いは危険ですが、下がってしまって
全員がゴール前に張り付くような状態は最も非効率な状態です。
もう一度自分達のスタイルを再確認すべきでした。


なにはともあれ4年間の狂騒は全て終了しました。
個人的な感想を言うと淡い期待やワクワク感といったものすら
抱くことのない退屈な4年間でした。
オフト、ファルカン、加茂、岡田、トゥルシエ。
前任者達が率いた代表には何かしらの期待があったし
なにより負けても応援し甲斐というものがありました。
今は監督にも選手にも協会にもサポーターにも
サッカーを取り巻く環境にも期待ができません。


さて次の4年間が始まります。
以前にも書きましたが日本サッカー界のパラダイム転換期に
なるであろう4年間がやってきます。
改善すべきは改善しなければありません。
ここで更なる成長がなければ韓国との実力差は開くばかり、
W杯決勝トーナメント進出常連国なんて夢のまた夢です。


次の代表監督は大変な仕事が待っています。
明らかに年齢層の偏った代表に若手を登用して
今の主力を切っていくという作業が待ち受けています。
具体的には川口、楢崎、宮本、中澤、福西、稲本、小野、中田英、
高原、柳沢あたりでしょうか。
このあたりの選手を次世代にチェンジしていかなければ
世代交代に失敗というレッテルを世界から貼られています。
Jリーグ誕生以降初めての意識しての世代交代期に差し掛かります。
この作業を滞りなくできる監督の誕生を待ちたいです。


あとは世界のプレーを楽しみましょう。
日本代表が負けたからってW杯が終わったわけではありません。
今回からサッカーを見るようになった方は決勝トーナメントも
引き続き見てください。
これからが本当のW杯サバイバルが始まりです。


最後に高原いいかげんにしろよ。
2試合でろくにシュートも打たず、最後は10分足らずで
負傷交代かよ。
お前のせいで何回交代枠をムダにしてきたと思っているんだ。


2006.06.19(Mon)
昨日トーゴ代表のことを書きましたがまたしてもトラブル。
今度は選手が次戦に向けての飛行機への搭乗を拒否して
試合ボイコットを画策していたらしいのです。
事なきを得て移動したようですが、どうなっているのでしょうか。


どうなっているといえば日本代表。
もう書きたくない、思い出したくない、触れたくも無い。
初戦に比べれば良かったのは事実。
しかしあれは勝つサッカーではない。
相手の手の平で転がされた挙句に引き分けという
最悪の結果で終えただけの試合であった。


個々の評価でいくとプラス評価は川口だけでしょうか。
もうこの10年間どれだけ川口に感謝したかわからない。
たまにするポロリとかキャッチング能力やフィード力の低さには
イライラさせられるのだけれど、それを補うに値する大舞台での強さには
感服する、感動すら覚える。


それに比べて他の選手は何なのだ。
宮本はなぜ代表に選ばれているのかわからない。
高原は画面に映ることすらなかった。
柳沢はいいかげんにしろ。我慢にもほどがある。


ジーコも勝ちたいならFWをそっくり変えるのではなくて
疲れて動かなくなった中田や中村を変えるべきではなかったのか。
ああいう展開でこそ巻は活きるのではないのか。
次は宮本がいない。大したことではないけど。
しかし宮本と同タイプのバックアップはいない。
そもそも3バックありきのメンバー構成でCB4人では無理だろう。
中澤、坪井、茂庭。
中田浩を除けば純粋なCBは3人。
やはりひと月前のメンバー発表時に感じた不安は現実のものとなった。


あと感じたのは98年W杯のクロアチア戦もボールは日本が支配しながら
終わってみればクロアチアの術中にはまってたって展開だったのですよね。
相変わらず我がチームは進歩がないというか何というか。
噛み合う、噛みあわないで言えばクロアチアと日本は噛みあわない
サッカーになってしまうのかなって感じです。
東欧の国のサッカーの恐ろしさはそこですね。


なにがムカツクってたくさんあるけれど、テレビ中継で
試合終了の瞬間にアップになった大喜びの女の顔。
そして試合終了後に大拍手で健闘を称えて国旗を降り、
嬉しそうに記念撮影にいそしむ現地サポーター。
お前らはあの試合で満足できたのか?
ブーイングして当然の内容と結果だろうがよ。
日本のサッカー文化の未成熟さが改めて浮き彫りになりましたね。


しかしこうなればブラジル戦は肩肘張らずに選手はいけるし
観ている我々も気分的に楽です。
終了前10分に足が止まるという課題は改善されません。
90分を見越したペース配分を当たり前のようにしてくるのがブラジルです。
またブラジル戦が終われば課題や教訓が生まれてくると思います。
それを次の監督に、未来の日本サッカーにつなげようではありませんか。
とにかく頑張れ日本代表。


盛り上がってる?
2006.06.18(Sun)
W杯が盛り上がりを見せています。
日本代表に対する世間の関心はすっかりどこかへ行ってしまって
世界のスーパープレーに驚嘆する毎日です。
日本も出場三回目とあってこれまでは日本の試合だけしか
興味なかった日本人もようやく世界サッカーにも
興味を持ち始めたという大会でしょうか。


ツタヤにもサッカー関連を集めた棚が出来ていました。
正直こんなに出てるの!?ってくらいありました。
公式モノからブラジルのサンバまで様々面白そうなのが
たくさんありましたよ。
今度聴いてみようかな。


大会直前に選手の練習ボイコット、監督の辞任そして復帰、
根強い協会と監督の軋轢などトラブル続きのトーゴ代表。
しかし最悪のチーム状況の中でも選手と監督の信頼関係だけは
確かに残っているようです。
そしてチェコ?ガーナがあたし的にはベストバウト。
アフリカ勢に光明をもたらしました。


こうやって全チームが一巡したけれど正直言って最も
つまらなくて退屈で完成度の低いサッカーをしたのは
日本代表ではないかという気がしてくる。
チームとしての方向性が見えないし、監督の存在感もなかった。
ずっとメンバーを固定してやってきてこれではW杯に出場するに
値するチームなのかさえ疑いたくなる。


今晩はクロアチア戦。
某局バカ実況アナが連呼するところの「絶対に負けられない戦い」に
なることは間違いないです。
4バックが吉と出るか凶と出るか。
3バックがだめなら4バックっていう安易な発想も嫌ですけど。
とにかくがんばれニッポンです!


オーストラリア戦後
2006.06.14(Wed)
W杯日本代表の初戦オーストラリア戦は
1?3という結果に終わりました。
まぁラッキーゴールの一点以外には
攻めの形が作れたわけでもなく
枠にいったシュートはわずか2本。
最後の9分間のディフェンス陣は
修正不可能なパニック状態に陥ってしまい
精神的な脆さを世界に露呈してしまいました。


私の戦前予想は初戦は引き分けで
残りが連敗、つまり1分2敗と予想して
いたのですが微妙になってきました。


巷間指摘されているように指揮官の
采配の妙が試合を分けたのは間違いないでしょう。
交代した選手が9分間で3点取るなんて
なかなかできることではありませんが
それができてしまうのがヒディングです。
かたや後手後手に回り、手を打つ事すらできずに
終了の笛を聞いたジーコ。
おそらく同点になって以降の約10分間
ジーコの頭の中は正常に思考できる状態には
なかったと想像します。
神様といっても指揮官としては初めての
W杯です(TDの経験はありますが)。
交代選手の使い方や終盤の逃げ切り方に
関して疑問視されていたのは事実。
ジーコの典型的な失策パターンが
よりによってW杯初戦で出てしまったと
いうことでありましょう。


勝てる試合を落としたことや
ジーコに対しての怒りはあるのですが
これはこの4年間で何度も経験してきた
嘆きなのであまり気にしません。


それ以上に日本サッカー界に大きな
うねりというか転換点が来ているような
気がしてなりません。
後々の日本サッカー史から見れば
あのW杯の惨敗の経験が協会を変えたと
いうような変化が起こりそうな気がします。
もちろん変わらなければ次回はアジア予選に
オーストラリアの参戦が決まっており、
アジア枠の減る可能性も高く勝ち抜くことも
難しいと思います。


つまりドーハの悲劇以降、日本サッカーは
世界に追いつき追い越せとばかりに
懸命に努力を重ね緩やかな右肩上がりの
成長を遂げてきました。
しかし、その中で決定力不足やゲーム運びのまずさといった
弱点は解消の兆しも見えません。
このタイミングで本気で取り組まなければ
誰が代表監督になっても変わらないと思います。
今までの育成方法や代表監督選考のやり方、
監督の権限や様々な問題について検証をすべきです。
ジーコの失政のテクニカルレポート作成くらいのことは
協会もやるでしょうが、もっと表面的な問題ではない
シュートの精度、大舞台で力を出し切れないなどの精神的な弱さや
日本サッカーが本当に目指すべき方向性などを
識者も交えて評価していただきたいです。


なんとなくですが監督を変えてなんとかなる
問題ではないということがはっきり出て来たように
昨日の試合で感じました。
ここで協会を挙げて本気で猛省しなければ
日本サッカーの未来は暗いものとなるでしょう。


マルタ
2006.06.05(Mon)
サッカー日本代表W杯前最後の親善試合である
マルタ戦は1?0で終わりました。
とりあえずかなり厳しいゲームとなりました。
全体的に体が重く、全く攻めの形らしい形を
作れずに終了してしまいました。
逆にルーズボールを拾われて相手にカウンターを
許す場面もチラホラでした。
相手に決定力があればと思うと恐ろしいです。


とにもかくにもついに本番を迎えることになりました。
気持ち良く大量点を取って調整試合にするはずであった
試合は不安だけが残る試合内容になりました。
この時期のゲームは往々にして難しく結果が伴わないのは確か。
1週間で修正できることは限られているでしょうが
けが人は早く治して万全の準備を進めていただきたいです。
やっぱり不安だーーーーー!!!!!


ミスター100%
2006.05.31(Wed)
親善試合の日本?ドイツ戦は2?2という
奇跡的なスコアで終わりました。
試合時間が遅いし、どうせ見たところで
イライラさせられるだけだろうと
見なかったのですが見ればよかったーー!!


ニュースと夕刊記事でしか見ていないのですが
とりあえず攻守ともに良い状態であったようです。
特に高原はしっかりとチャンスを物にしたといった
感じで「ミスター100%」の汚名を
返上できそうな活躍でした。
柳沢と大黒もよい動きだったようで安心です。


それよりもどうやらドイツがやばいようです。
日本が強いというよりはドイツの完成度が
低すぎというのが正当な批評でしょうか。
ミスター100%に2ゴールを決められるなんて
ドイツ国民は屈辱モノでしょうね。
これで危機感を募らせて急ピッチで仕上げて
くるのでしょう。
ドイツはなんといってもホスト国。
決勝まで進んでもらわないことには盛り上がりません。


過去2回のワールドカップ出場時に比べれば
盛り上がりに欠けていたことは事実。
とりあえずこの試合を受けて日本国内が
少しは盛り上がったのは確か。
あたしも少しだけ期待を持って本戦を
見ることができそうです。
今日は甘口で。なんといっても試合見てないので。


決断
2006.05.16(Tue)
GK(3人)川口・楢崎・土肥


DF(8人)宮本・中沢・田中・坪井・三都主・加地・駒野・中田浩


MF(7人)中田英・中村・福西・小笠原・稲本・小野・遠藤


FW(5人)柳沢・高原・大黒・玉田・巻


ついにW杯代表23人が決定いたしました。
久保の落選は意外でした。
意外というのは他の人が監督をしていたなら
とっくにコンディション不良で見限っていたであろう
久保をあれほど重宝しているからにはジーコには
本大会で活躍するという確信があるのかと思っていたからです。
しかし、さすがにスコットランド戦のパフォーマンスで
考え直したのでしょう。
メンバーはキリン杯前から決まっていると言ってみたり、
相変わらずよくわかりません。
ひとつ確かなことはキリン杯はやはり最終テストで
あったということでしょうか。


所属チーム内でレギュラーが危うい楢崎、
ジーコのいう4年間の実績・貢献度も無い中田浩二、稲本
どのFWよりも結果を出せていない玉田、単なるけが人の柳沢。
個人的にはこのあたりの選出には不満です。
あと、MFが中田、小野含めてボランチが7人中5人。
そんなにいらねえだろと。
海外組で一番活躍している松井をなぜ選ばないのかと。


ケチをつければいくらでもでてきますが、
とりあえず久保out巻inで少し救われた気はします。
とにかく頑張れ老齢ニッポン!!


消えない不安と疑惑
2006.05.13(Sat)
ジーコジャパン国内最終戦である、
スコットランド戦は0?0で終了しました。
自国開催の大会で勝ち点1の最下位で終わり。


まずは試合から。
攻めに関しては前試合よりは
リズムが出ていました。
ただ、それだけでしたね。
得点の匂いは全くしませんでした。
とりあえず打てよ!ってこんなこと
加茂ジャパンの時からずっと
言われてますけど。


守りに関してはいつもどおりの
ズルズル?ダラダラって感じです。
大きく崩されはしませんでしたが、
後半かなりやられました。
中澤に代わって入った坪井が
ミスせず終われたことが唯一のプラスでしょうか。


とにもかくにも査定は終わりました。
しかし、ジーコは試合後に
「今日の試合の結果に関わらず
23人は頭の中にある」と発言し、
今日の試合は査定試合ではなかったことを
はっきり言ってのけました。


今年のキリンカップは何のための
大会だったのでしょうか?
巷では当落線上の選手たちの最後の
アピールであるということには
なっていましたが、ジーコははっきりと
それを否定しました。
メンバーは大会前から決まっていたのです。


ならば結果=勝ち点6を取りに行く
大会ではないのでしょうか?
しかし、あの試合内容ではとてもではないが
勝ちにいっているようには見えませんでした。
たんなる調整試合だったのか?
そんなわけはない。
日本代表にそこまで余裕があるわけがない。
どう考えても見えないのだ。


選手選考に関して。
現代表の中でチーム内で結果を残し
コンディション抜群の選手を挙げる。
土肥、坪井、長谷部、加地、巻、佐藤。
このあたりの選手は絶好調だ。
この中でスタメン確実なのは加地だけ。
海外組では松井。
しかし当落線上にいるらしい。
絶不調の選手を挙げる。
宮本、中澤、小野、久保、柳沢、玉田。
なぜか全員当確といわれている選手ばかりだ。


はっきり言わしてもらいたい。
ジーコの選手選考はサッカーを少し
でも知っている人間なら不可解な点が多すぎる。
要するに贔屓第一主義とでもいうような
選考をしているとしか思えないのだ。


Jリーグで絶不調で1点しか取っていない玉田。
この二試合で何のアピールもできなかった玉田。
かたや絶好調、代表戦でも結果を出してきた巻と佐藤。
どちらを選ぶべきかは誰の目にも明らかだ。


どれだけあたしが怒り狂ったところで
もう間に合わない。
サポーターの声が届かない、国内リーグを見ていない
実績や序列という名の贔屓で代表を構成する。
ある意味ではジーコは今までの代表監督の
タイプには当てはまらない人物である。
しかし、それでは応援の甲斐がない。
サポーターは離れていく。


最後に、スタジアムに足を運んだサポーター。
あの試合でよくブーイングせずに帰れますね。
むしろ黄色い声援でキャッキャして。
そんなだから協会は気付かないのです。
ある意味我々サポーターが招いた4年間の
失政だったのかもしれません。
つくづく日本のサッカー文化は
未成熟だと感じました。
イライラしすぎて長々書きすぎました。失礼。


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