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兵馬俑展
2006.11.29(Wed)
今日は京都文化博物館で開催中の
「始皇帝と彩色兵馬俑展」に行って
まいりました。
夏に東京で開催された特別展が
京都にやってきたってやつです。


ぶっちゃけ世界史の知識がないものだから
中国史も全くと言っていいほど知らない。
けれど兵馬俑は知ってる。
なんとも言えず惹きつけられる魅力がある。
そして何と言ってもチャーミング。
お隣りの国では紀元前にこんな造形技術があって
それだけ進んだ政治体制だったのだろうかと
想像を描きたてられる歴史資料だ。


実物をたくさん見てきたけどやっぱり凄いわ。
もう圧巻。
存在感ありまくり。
あまり事前知識なしで行ったのが逆に
よかったのかもしれない。
一体一体表情も服装も違うなんて
有り得ない芸の細かさだ。
真っ裸の像なんて男性器の大きさから
違うんだからw


彩色兵馬俑ってからには近年はカラーの像が
たくさん出土しているらしいのだ。
これまでの兵馬俑のイメージは
ねずみ色か土色って感じだけど、
今はそれだけじゃないのだ。
赤や緑がかったカラーが残っている。
2000年以上前のものがこうして
見られるなんて感動以外の何者でもない。


お土産に兵馬俑のミニレプリカを買った。
上手い具合に汚してあってリアルだ。
見ればみるほど愛しい。
他にもどこかで売ってないかなw
兵馬俑レプリカのコレクターに
なろうかしらw
あぁ?図録も買えばよかったさ。
とにかく1200円の入場料の元は
優に取れました。




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