スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


24時間テレビ
2006.08.29(Tue)
24時間テレビが夏休みの終わりを告げる
風物詩となって何年になるでしょう。
今年もいつのまにやら放送されて
いたようです。


それにしてもこれだけ同じ内容を
繰り返す特別番組も珍しい。
100kmマラソン
障害者の方のチャレンジ
全国の募金基地
ジャニーズ見たさのギャルで埋め尽くされた武道館
まったく進歩が無い。


あたしはこの番組の存在意義はもはや
ないのではと思っています。
目新しい企画もなく偽善に満ちた
タレント達を見るのにも視聴者は
飽きています。
今回の100kmマラソンはアンガールズが
完走したそうですが、中継中に武道館の
タレントのマイクがONになっており
アンガールズの悪口を言う声が見事に
流れていたそうです。
さらに別の時間の中継では沿道で
声援を送っていた女性がアンガールズに
激励のためにタッチしようとすると
伴走スタッフが「触るな!」と制した
ところもマイクに拾われていたそうです。
また潜水の世界記録に挑戦という中継明けには
武道館のKAT-TUNの一人が好記録を出した方に対し
「言葉は悪いですが、人間とは思えない」と
本当に言葉が悪すぎるコメントをしています。
MCとしての素養を疑いたくなります。


出演者には高額のギャラが払われているそうで
何が募金だという思いにさせられます。
あんた達のギャラのために募金してる
わけではないのだよ。
とにかく当初のクリーンなイメージが
薄れてきた24時間テレビ。
偽善だけで視聴者をだまし通せると思うなよ。

スポンサーサイト


コメント

この記事へのコメント一覧

コメントを残す

URL:
コメント:
パスワード:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
送信:
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。