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個人情報、監視社会
2006.08.23(Wed)
事務用シュレッダーに幼児が指を挟まれ、
切断する事故が相次いでいるそうですね。
自宅兼オフィスが増えてきているし、
子供にしたら紙が吸い込まれていく様は
興味を引くおもちゃに映るのかも
しれませんね。
気をつけなくてはいけません。


ここ数年の個人情報保護ブームによって
シュレッダーがものすごく売れているようです。
確かに家電屋でもコーナーができているし
文具屋でも今までの地味なポジションから
店頭近くに進出してきているように思います。


そこで思うことなのですが、個人情報保護そして
監視社会の功罪みたいなことがよく言われるでは
ありませんか。
でも子供にケータイを持たせたり自宅の
セキュリティを警備会社にお願いすることを
好んでしているわけですよね。
それなのに自治体の個人情報の取り扱いには
過敏症になって、街頭カメラには大反対なんて
言うわけじゃありませんか。
自分達が望んで監視社会を作ってるわけでしょ?
街頭に立って登下校を監視して近隣住民同士で
監視しあってるわけでしょ?


それなのに監視社会に反対だとかおかしなことを
言う勢力が気に食いません。
ならば子供にケータイなど持たせなければいい。
遅い時間まで塾に行かせなければいい。
統計を見れば日本社会は凶悪化していないことなど
一目瞭然だ。
未成年の殺人や強盗など先進諸国に比べると
ダントツで少ない。
それでも怖い怖いと煽って監視カメラつけて
安全ケータイを持たせましょうとキャンペーンを
するわけだ。
それに乗ってるくせに反対を叫んだところで
矛盾もいいところでしょう。


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