スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


こんな親もいますよ
2006.08.13(Sun)
このところ学校教員が心の病になってしまい
休職したり退職したりするケースが増えていると
いうことです。
以前からの学級崩壊に加えて保護者の無茶な
要求がエスカレートしているそうです。


ある読んだ記事によると
「義務教育だから給食費は払わない」
「箱入り娘で育てたいので誰ともケンカさせないという念書を提出しろ」
「保護者会に参加するために会社を休んだから休業補償を支払え」
「子がケガをして学校を休む間、ケガをさせた子も休ませろ」
などなど。。


もう開いた口が塞がりませんよね。
これは極端な事例だとしてもこれに近いようなことが
全国の学校で起っているのでしょうね。
親は学校に対して何を期待しているのでしょうか。
我が子に教育を施す責任者が自分達保護者であることすら
わからずに学校に通わせているのでしょうね。


宮崎哲哉がテレビで行っていたのですが、
一家揃って犯罪者みたいな家庭が増えて
きているそうです。
自らの理不尽を理不尽と気付かない事の愚かさ。
子供の学力低下がどうだとか文科省の姿勢がどうのと
言う前に親のコミュニケーション力やモラルを
何とかしなければ日本の教育の現場は施すべき
教育も何もできやしない。


おかしい大人が多すぎます。
増えてもいない凶悪化もしていない少年犯罪を増えたなどと
ウソぶく前に自分達がどれだけおかしなことを子供達に
しているのかを反省するがいい。
あたしが常々感じていることなのですが
日本人の民度が下がってきています。
美徳、高い道徳規範、自然信仰、
こんなものは廃れていく一方ですよね。
わかっているのに誰も動かない。
今は戦後60年を経て日本人のパラダイムの
転換期に来ていると感じています。
それは政治、経済、教育、生活さまざまな
場面で新たな様式に移行しつつあります。
それにつれて日本人も新たなステージに
対応すべく研鑚を積まねばならないのですが
相変わらずの官僚・汚職体質、事なかれ主義では
どうにもこうにも上手くいくはずありません。
それにくわえて子を持つ親世代はハードなクレイマーと
化しているわけです。
民度の低下と呼ばずして何と呼びましょう。
憂国の民としては目を瞑っていられないわけです。

スポンサーサイト


コメント

この記事へのコメント一覧

コメントを残す

URL:
コメント:
パスワード:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
送信:
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。