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ゴールはどこ?
2006.05.03(Wed)
取締役過半数の推薦求める 村上ファンドが阪神に提案(asahi.com)


難しいことはわかりませんが、
動きはじめたようですね。


村上氏は利ザヤ目的かと思いきや
経営権にも手を出してきそうな
提案だそうです。


個人的にこのニュースには関心があります。
なぜなら、以前の職場で阪神、阪急双方共に
取引があったからです。
それぞれの本社に出入りしていた時期も
ありましたし、鉄道、不動産、レジャーなどなどの
関連企業にもかつてのビジネスパートナーがいます。


まぁそれだけなのですけどね。
個人的にそれぞれの社員の方々と数年間
接してみて両社の社風みたいなのの
違いは少し感じました。


やはり世間のイメージ通りで
山の手と下町という感じはします。
阪神の人々は気さくで人の良い
おっさんおばさんが多いです。
中にはよくこんな人が阪神に入れたな
みたいな普通よりむしろ頼りなさげな
人も多かったです。
あとは子会社同士の仲が悪いですねw


阪急の方が若い社員が活躍している
イメージがあります。
裁量権がありそうな感じがしました。
全体的にスーツなどの見た目も
パリッっとしたスタイリッシュさを
感じました。


両社とも持っているコンテンツは
似ていますがこれが合体すると
思うと、すごい優良資産を抱えた
会社になりそうです。


個人的には一つになるのはアリだと思います。
やっぱり村上氏みたいな会社に
乗っ取られることが鉄道会社という
インフラ企業にすら起こりうる時代ですから
お互いに防護策を講じて結果として
一つになるというのは理解できます。


経済詳しくないのでこのあたりで。。。

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