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2006.08.08(Tue)
先日5日にジュニアアイドルについて
感想を書きましたが、先週の週間新潮が
同じ特集してました。
しまった?カブったww


携帯電話の番号ポータビリティ制度が
10月24日に始まります。
この制度がどのくらい経済的な利益を
もたらすか、利用者便益をもたらすかが
いまいち不透明です。
前々からこの制度が始まりますよという
ことは言われていましたが、これがスタートしたら
何がどう変わるのかということが見えてきません。


まず番号は引き継がれるけれどメアドは
変更しなければならない点。
携帯電話といいながら電話機能よりも
メール利用が中心の人が圧倒的に多いはず。
単にアド変更お知らせメールを送れば
済む話ではありますがそれが利用者には
重荷だったりします。


そして消費者は他社の携帯キャリアの
情報をどの程度知っているのか。
比較考量してまでキャリアを選ぶ
消費者がどれだけいるか。
これも疑問です。
というのも各社ともに料金プランや
サービスに関してはかなり徹底的に
突き詰めて魅力的なものが出てきており
他キャリアに変える不満要素のようなものが
出にくくなっているような気がします。
かつてはキャリアによって電波の強弱の差が
かなりありましたが、現在はそのような不満が
キャリア変更を誘引するほどではなくなって
きていることは確かです。


また過剰な機能付加が進みすぎて、
どのキャリア、どのメーカーの機種を
購入しても高速通信、グリーティングメール、音楽再生、
カメラ・動画撮影、外部メモリー、アプリといった
あたりは基本機能でしかなくなってしまいました。
あとはGPSなどの防犯機能やフルブラウザといった
機能になるとそれを絶対に必要だという
利用者がだれだけいるのかは疑問の余地が
残ります。
もはや買い換えた機種に極端な不満を
抱くようなことはなくなってきているのでは
ないでしょうか。


何が言いたいかというとポータビリティで
何かが変わるとは思えないのです。
業界に地殻変動などは起らないと思います。
各社が競っての料金サービスの改定や
新機種投入、さらに新キャリアの参入も
あって利用者便益は上がる一方だと
思います。
それがキャリア変更から遠ざかる要因に
働いてしまう気がします。


これが始まれば今まで気にしたことも
なかった他キャリアのパンフレットを
手にとるという方も増えるでしょうし、
それは自らの通信費の見直しにもなり
良い方向に進むかもしれません。
あたしは他キャリアのパンフも今度初めて
見て比較してみようかな。


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