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夏だスポーツだ
2006.07.31(Mon)
連日高校野球の代表校が決まり
いよいよ夏真っ盛りといった感じに
なってまいりました。


それにしても高校球児の体力には
恐れ入る。
だって予選の第一試合なんて朝の9時とかから
始まるわけですよ。
そんな時間から全力疾走なんてしたら
あたしの体ならバラバラになっちゃいますよ。


そこで選手の健康管理には高野連は
毎年気をつかって科学的な検査も
取り入れるようになってきました。
しかし素人考えでも炎天下に3連投完投なんて
体に悪いに決まっている。
生涯取り返しのつかない代償を払うことに
なりかねないし、実際に甲子園で肘を壊して
プロに行っても活躍できずに辞めるなんて話は
枚挙に暇がない。


根性論も結構。
究極の状況に置かれて火事場の馬鹿力が発揮され
選手としても人間としても成長することができるだろう。
しかし個人的に思うのはあの炎天下で連戦を戦うのはきつい。
登録選手を増やすとか投手の投球回に制限を持たせる、
連投を避けるなど改善策はいくらでもあると思う。


別に昔の高校生と比べてひ弱になったとかそんな
主観的な話ではなくて、これだけスポーツ科学が
発達した現代だからこそ改革すべき点は変えていくべきだろう。


どこかの県の中学のテニスの大会で眉毛を剃っていた(整えていた)
女子選手が勝利したにも関わらず試合後に相手校の
訴えによってその女子選手は失格負けとなった。
大会前に事前通達で染髪などの外見上の乱れのある
選手は出場できない等の旨を出していた。


これをどのように考えるか。
通達を守らなかった学校と失格選手が悪いと考えるか。
試合開始前に見抜けなかった主催者に非があると考えるか。
それとも負けた途端に訴えた相手校をズルイと考えるか。
部活動はどこまでが教育でどこからがスポーツ競技なのだろう。
このような話を聞くとわからなくなる。
部活を通じて何を教えることができるだろう。
高校野球の季節になると色々と無駄に考えてしまう。

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