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メモ
2006.07.22(Sat)
昭和天皇の靖国メモが波紋を呼んでいます。
やはりというか左系メディアや左系文化人は
鬼の首を取ったかのように好き勝手言うようになりました。
もう議論するだけバカバカしい気さえします。


昭和天皇が私的な話として残した会話の一遍を
メモしただけのものです。
それを政治に利用しようとする勢力が東アジア諸国だけでなく
国内にいるということ自体が情けないというかそれが
中韓の思うツボになっていることに気付かないのか。


そもそも民間の神社の神様の奉り方に関して
政府がどうこういう権利などない。
神社が合祀が当たり前で分祀や追悼施設の建設など
選択肢に入らないのだから、これ以上政府が何を
強制できようか。
中韓がそこにつっかかってくるなど言語道断である。


報道を見ていると酷いものでは
・アウシュビッツ収容所にドイツ首相が参ったら
ヒトラー賛歌ととられて反感を抱く人がいるのは
当然だから小泉参拝もそれと同じ
・アジア外交の危機にある時に小泉参拝など論外。
などといったバカらしすぎることを言っている
番組もありました。


まず、考えよう。
中韓が靖国に拘るのはなぜか。
自国の国益、そして政権維持のためでしかない。
何年経っても領土問題もその域を出ないのだ。
どうやら相手(中韓)は不愉快に思っているらしい。
では、その不愉快を取り除いてあげるために
向こうの要求を全て聞き入れてあげればそれで良いのか。
靖国の首相参拝は止めます、
領土は穏便に漁業権を分け合いましょう、
北朝鮮に対してはスクラムを組んで共同で取り組みましょう。
それで良いのですか。
良いはずがない。
相手をつけ上がらせるだけ。
そんなことは今までの経験でわかってること。
ここまでそれで失敗して相手を調子づかせてきた。
こんなことを認めてしまうと日本の外交はますます
弱い立場に置かれることになる。


今回のメモを利用してどうこう騒ぎ立てる政治家、マスコミは
はっきり言って売国奴扱いされても仕方ない。
政府トップはあくまで皇室内の資料発見ということで
騒ぐ必要などどこにもない。


しかしテレビの報道ってホントに日本の国益より
中韓の国益を優先しているのかと疑ってしまうような
ものが多い。
つきつめれば謝罪、賠償をしっかりしろっていいたいらしい。
彼らは日本のこと真剣に考えたことあるのかね?

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