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憂い=?
2006.06.28(Wed)
「泡風呂にしたかった」 温泉にシャンプーまいた男2人送検

 島根県警津和野署は28日、温泉の浴槽にシャンプーをまいたとして、
威力業務妨害の疑いで島根県浜田市の土木作業員(19)ら2人を松江地検に
書類送検した。容疑を認め、「泡風呂にして遊びたかった。騒ぎになると
思わなかった」と反省しているという。
 調べでは、2人は5月18日午後9時半ごろ、島根県津和野町の温泉施設の
大浴場で、置いてあったシャンプーなど10本前後、約10リットル分を浴槽
にまき、翌日夜まで客が入浴できなくした疑い。

 施設側は被害額として約30万円を提示。2人は「弁償したい」と話して
いるという。(SankeiWebより)
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世の中には色んなアホがいるんだなぁ(笑)
色々な事件が続いて、若者よ?大丈夫かぁって感じですね。
こういうの見てたら愛国心も大切だけども
憂国心ってのも持たなきゃって思います。
変えていかなければいけないというか。
こういうレベルの若者が社会に出て親になり
社会を支える屋台骨となった時の日本はどうなるのでしょうか。


いわゆる犯罪の発生件数や未成年の犯罪うんぬんというのは
実は昔と比べてもさほど増えていないというのは指摘されるところです。
未成年の凶悪・猟奇的犯罪は戦前にも高度経済成長の時代にもありました。
それを新聞の片隅で報道するか、大々的に祭りのごとく
取り上げるかのマスコミの手法の違いでありましょう。
そして現代の青少年叩きには明らかにマスコミの右にならえといいましょうか
バイアスをかけてなんぼといった報道スタンスが見られます。
それを既成事実として政治を動かしたい人、商売をしたい人が
それだけ多いということでもあります。
青少年叩きはマスコミ、政治家、NPOや企業にとって儲けの種であるため
そのようなバイアスのかかった報道になっているのでしょう。
祭りには煽る人が必ずいます。
その中心が新聞でありテレビであります。


しかし昔と比べて違うのはこのような馬鹿げた非常識な軽犯罪が
頻発しているという状況でしょう。
なんというかこのままいくと日本人が1億総おバカさん状態に
なってしまわないかと心配です。
ゆとり教育の弊害かお勉強の面でも先進国の中では上位に
ランクされることが少なくなってまいりましたし、
それ以上に民度の低下が懸念されます。


憂いという言葉の意味をアンケート調査対象大学生の7割は
「嬉しいこと」だと謝った解答をしたという話を聞いたことがあります。
全国の教員のみなさま、愛国も大切なことだけど
こういう軽い憂国も子供達に教えてみてはいかがでしょうか。
それにしても風呂にシャンプー10リットルは笑えるが。

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