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2007.11.10(Sat)
昨日は大阪地裁で行われた
沖縄集団自決命令訴訟の傍聴券を求めて
早起きして並んだのに当たらなかった。
残念。
500人くらいは傍聴券を求めて並んでいただろうか。
もっと街宣車がガンガン頑張ってるかと
思ったけど私が並んでいた時間帯は
全く見かけなくて、核マル派が外で
ビラ配りしていたくらいだったかな。
職員も総出って感じで警官も周囲の
警戒を怠っていない様子でいかに
この裁判が注目されているかと
思い知らされた。


ネットで見る限りでは大江健三郎の
供述は予想通りと言ったところだ。
自身は島民取材はしていない、
誰が命令したというのが問題でなく
日本軍が行った犯罪だ、だそう。
何だかねー。
後にノーベル文学賞を受賞する大作家が
直接取材することなく本を書いたと。
それでも作家かね。
しかも戦時中に辛酸を舐め続けた沖縄の人々を
描くというのに無責任にも程がある。


日本軍そのものの問題だというのも
左派の常套句だ。
それならもっと早い時期に自分達で
国家賠償訴訟でも何でも起こせばいいのに。
大江氏の論理は論点のすり替えでしかない。
軍の責任というなら戦時中に起こった
様々なトラブルは全て軍の責任になるではないか。
ご飯を食べられないのは軍が持っていったから、
跡継ぎがいなくなったのは軍に連れていかれたから。
そんなバカな。


大江氏や被告弁護人は裁判というものが理解できていないのでは
ないだろうか。
こんな供述を法廷でするなんておかしすぎる。
責任が固有の軍人にあるならそれを立証してみろ。
物証、新証言何でも持ってくればいい。
堂々と法廷でそれを争おうではないか。
その結果、軍命令があったと客観的事実に
則して認められて原告敗訴となれば
私だって認識を改める。
何もないのに論点をすり替えるだけなら
時間の無駄だ。
この裁判からは何ら新しい事実も新解釈も
生まれそうにない。
何だか馬鹿馬鹿しい裁判になってきたなぁ。


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