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守屋前事務次官の疑惑
2007.10.19(Fri)
守屋前事務次官のゴルフ疑惑が出てきた。
まぁあの人の場合はいかにも影でコソコソやってそうで
別にスキャンダルの一つや二つ出てきたところで
格別の驚きはない。
しかし驚くべきは民主党の態度だ。


守屋氏の証人喚問を求めるのは結構なことだ。
国民だって真実を知りたいはずだ。
だが何故この疑惑を特措法の議論に絡めようとするのか。
一官僚の個人的な疑惑と国家防衛の行方を左右する
重大議案を同列に扱う民主党の政治センスの愚劣さ。
いわく証人喚問が実現しなければ特措法論議には
応じないそうだ。
優先順位を誤ってやいないか。


国民を舐めるなといいたい。
ちょっと上げ潮に乗っているからと調子に乗りすぎではないか。
有権者は民主党が自民党に正々堂々と対決をして
歪んだ政治状況を正してくれるものと期待したのに。
やっていることは全く逆じゃないか。
これだから民主党は信用できない。
今回の守屋氏の疑惑だって何もこのタイミングに
争点として持ってくることはない。
明らかに特措法の延長論議に横槍を入れたい
勢力の仕業としか思えない。


別に自民がいいとか民主がいいという話ではなくて
国民の税金で運営されている国会という場をつまらない
政争の場にしてほしくはないのだ。
どうしてお互いの政策論議を正面からぶつけることが
できないのだ。
どうして国民の方向を向いた政治ができないのだ。
とりあえずこのところの民主党の態度には
はらわたが煮えくり返る思いがする。
小沢さんよ。
逃げているのはあなたか福田総理かどちらなのだ。
胸に手を当てて考えてほしい。

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