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2007.10.18(Thu)
テロ特措法の議論はどうなっているのだ。
こんな与野党の枝葉末節の論議が国民の方向を
向いたものだと言えるのか。
イラク転用がどうとか、
ISAF参加が合憲か否かとか、
まるっきりどうでもいい。
この法律にどう取り組むかは
今後の日本の外交・国防方針を
世界に向けてアピールする好機会では
ないのか。


はっきり言ってキティホークや
F?15戦闘機が横須賀や沖縄から
出発しているのだから直接であれ
間接であれ協力しているのは間違いない。
オイルがどうしたこうした以前の問題だ。
これを前提に与党もいつまでもウソぶくのでは
なくて最大限情報公開できるように
努力をしなければいけない。


しかしそれ以上に小沢民主党の態度は
いただけない。
まるで駄々っ子そのままじゃないか。
ISAFについては私も限りなく違憲だと思うが
何はともあれ対案を一つ出したことは評価する。
それを武器にガチンコで対決すればいいのに
まるっきり議論を噛み合わせる素振りすら
ないのだからひどいものだ。


これ以上低レベルな国会を続けていると
世界の笑い者になってしまう。
もういい加減にしないと国民はそっぽを
向いちゃうぞ。

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