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好き嫌い
2006.06.17(Sat)
♪今日も1日ヒマックス
♪外はジメジメ梅雨ックス
(篠原ともえの名曲「ウルトラリラックス」を替え歌でお届けしました)


ヒマすぎる。
この半年は何をやっていたのだろうかという気になる。
仕事も探してるような、探しているフリをしているだけのような感じ。


今さらながらスピッツのベストアルバムをツタヤで借りた。
いい!としか言いようがない。
中高の頃リアルタイムで聴いていた懐かしの名曲ばかりだ。


近頃のヒット曲ってパッと売れてすぐに忘れ去られていく。
こんなこと言っては怒られるかもしれないけれど、
浜崎あゆみや倖田来未やB’zの曲なんて半年も経てばファン以外みんな
忘れていく。次々に新曲が出るし。
そういう意味では後世に残る曲を残すってすごいことだと思う。
現役でいえばスピッツやミスチルの凄さってそういうところに
あると思う。
別に彼らを特別好きなわけではないけど。
記憶に残る音楽を作れるアーティストは尊敬する。


それにしても倖田来未が好かない。
なにが好かないというと自意識過剰なところが好きになれないのだ。
彼女は売れない時代が長かったことや太っていたこと、
過去に付き合った男との恋愛などを逆に自慢っぽく話し、
「こんなに苦労した私が今はこんなに頑張ってるの!だからCD買って!」って
テレビの向こうから強制してくるような何とも居たたまれない
気持ちになる。
それは違うだろうと。
そういう苦労は人間的魅力として滲み出てきてこそ聴いている側としては
共感できるのであってそれをベラベラと話すのは逆に自分を安っぽく
見せているだけである。
何かを訴えようというのは理解するけど中身を全く感じられないのだ


支持層である10代女子が好きなのもわかる。
くーちゃんだってこんなに苦労してるんだ。
それに比べたら私の悩みなんてちっぽけなもの。
だから明日からまた頑張ろう。
こんな感じだろう。
しかし彼女のマネをして露出度の高い服を着て、
ベラベラと何でも赤裸々に話すような女の子が
これ以上増えてほしくない。
少々古風なあたしなのでした。

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