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雇用とは
2006.06.15(Thu)
今日の関西は梅雨入り後初めてまとまった
雨が降ってジメジメしています。
昨日ついに失業保険の最後の手続き(失業認定)が終わって
約1週間後に振り込まれるので終わりになります。
1月末に退職してから早くも半年がたとうと
しているのですね?。
時が経つのは早い。


ようやく世間が就職氷河期に就職できずに
止む無くフリーターを選択した世代を取り上げる
ようになりました。
しかし相変わらず正規雇用は減り、非正規に
シフトチェンジしているという報道ばかりが
聞こえてきます。


我々世代は「待組み」らしいです。
別に夢を追いかけてるわけでもないし、
チャンスを手をこまねいて待ってるわけでも
ないのですがね。
最近の若者はすぐに辞めてけしからん、辛抱を知らないという
声もよく聞きます。
一面では当たっていると思います。
確かに社会や生活を取り巻く状況が変わり
どうしてもその会社で我慢をして定年まで
頑張らなくてはいけないということは少なく
なっているでしょう。


しかし他人のせいにするわけではありませんが、
雇用する側にも問題があります。
労働法規を守っていないところや環境が悪すぎる
企業が多すぎると感じます。
正社員なのに社会保険をかけさせない会社や、
試用期間いっぱいで辞めさせるような手を使う会社や、
どう考えても一人暮らしすらできないような月給の会社など。


そんな会社を避けて職探しをできればいいのですが、
もはや既卒の我々は名の通った大企業や環境の良い
会社を受験することができないのです。
何かに目をつぶって妥協しなければならないのですが
妥協の程度もかなりのところまで妥協しなければ
職が見つかりません。
雇う側の人を使うという意識の中に変化がなければ
改善されないと思います。
無理やり法律で縛り付けたり政府がキャンペーンを
張ったところで意味がありませんね。
ついでにいうなら某男女共同参画社会担当のおばちゃんの
ようなやり方では何も変わりません。


そうそう、話ずれますけど少子化や高齢社会化が
問題ですけど、これと年金問題や雇用問題って全てが
つながっていると思うのです。
だって働き口があって収入が安定すれば年金も払えるし
結婚もできるし子供も産むカップルが増えるだろうし、
いいことづくめではないでしょうか。
巷間指摘される人口減少社会(少子高齢社会)を食い止め
持続可能社会の実現、国民経済の発展のためには
雇用問題の解決が不可欠であります。
単純すぎるかもしれないけど雇用の改善つまり
就職難の解決、サービス残業や過酷労働の是正などを
行えば様々な問題は解決すると思います。


それをどうやって行うかが難しいですよね。
もうちょっと勉強してみたいと思います。
今日はこのあたりで。

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