スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2007.09.15(Sat)
総裁選レースは早くもゴールインが
近そうだ。
結局は脱派閥とか言いながら自民党の本質は
何も変わっていないということがこの3日間で
自明になってしまった。


とにかく外野からすると無風選挙は面白くない。
若手・中堅は何やってるのだか。
河野太郎あたりは昨年も出馬しかけたし
動くそぶりは見せるかと思ったけれど
それすらなし。
小泉チルドレンだって小泉担ぎ出しで
あたふたするくらいなら片山さつきとか
誰か適当に候補の一人くらい出せばいい。
結局は負け戦はしないという自民党体質が
よくわかるね。


特に情けないのが額賀氏。
自ら総裁選レースの中心となると公言した
翌日には無念の出馬取りやめだとさ。
しかも今後の派閥の処遇を気にしてのこと。
それでも僕は出ます!くらいのことを
額賀氏も言えないのだろうか。


その時々のポストを押さえていかないと
派閥が生き残っていけないというのは
わかるのだけど。
あくまで党内の人事レースだから
私達国民がどうこうは言わないけど。
しかし額賀氏の経歴に傷がつく一方で
こんなだらしない醜態を晒し続けると
ますます自民党に誰も興味を持たなくなる。


とりあえず無風は嫌だなぁ。
そういう意味では麻生さんにはかなり
頑張って欲しい。
福田さんにはこれまで語ってこなかった
国家観とか経済施策を詳しく語ってほしいな。

スポンサーサイト


コメント

この記事へのコメント一覧

コメントを残す

URL:
コメント:
パスワード:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
送信:
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。