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2007.09.08(Sat)
橋本弁護士が訴えられた件を
世間の皆様はいかが受け止めたのでしょうか?
基本的に右寄りなネット世論では99%橋本弁護士の
味方になるだろう。


YTV系「たかじんのそこまで言って委員会」は
毎週欠かさず観ているのでもちろん問題のシーンも
私は確認している。
その放送回以外でも光市事件は何度も番組で
取り上げられていて橋本弁護士の他にも
やしきたかじん、辛坊治朗、宮崎哲弥らは
弁護団を批判する発言を相次いでしている。


その中で橋本弁護士の論旨は終始一貫している。
上告審になってこれまで全く出てこなかった
弁護側の新しい主張が出てきたことについて
弁護団は一審・二審の弁護人はしっかりと
仕事をしていなかったと批判をしている。
一方的に批判をされた一審・二審の弁護士は
反論をするなり、何らかのアクションを
起こすべきなのに上告審弁護団の言われっぱなしに
なっているのがおかしい、という橋本氏の主張。
そうした主張の流れの中で、上告審の弁護団が
おかしいと思う人は懲戒請求という制度が
あるのでそれを利用すればいいというのが話の流れ。


私の観ていた感覚では橋本弁護士は決して
イタズラ目的や迷惑をかけるために懲戒請求の
話を出したのではないと思う。
ただ懲戒請求とは何ぞや?という説明が
橋本弁護士の口からも番組からもなかったので
言いっぱなしになってしまった印象は受ける。


だが懲戒請求自体は正規の手続きとして国民が
利用できるものだし、本件に関しては世論の高まり
それも今回の弁護団のやり方はおかしいという
世論が大勢を占めている。
充分に懲戒請求に値するひどい弁護活動のレベルでは
ないのだろうか。
請求をした3000いくらの人達もイタズラで行った
わけではないだろうし、弁護団も少しは世論に
応えるべきではないだろうか。


また橋本弁護士は8月に大阪弁護士会の会員向けの
光市事件の報告会に出席し、質疑応答コーナーで
色々と質問をしたという。
弁護団は自分達の主張がマスコミに上手く伝わらないと
さかんにぼやいていたそうだ。
それなら「そこまで言って委員会」に出て来いなどと
橋本弁護士は言い返したようだが弁護団は
適当にはぐらかしたり、黙りこくったりで
まともに質問に答えなかったそうだ。


無謬性ってやつだな。
社保庁の職員と同じ病。
自分達のやることは全て正しい、自分達こそが
錦の御旗だと言う世間ずれした態度。
これから裁判員制度が始まるのにこんなことでは
国民もあきれ返って付き合ってられなくなる。
少なくとも本件の弁護団のふざけた主張は
裁判員制度のPRを考えてもマイナス影響でしかない。
もう頼むから早く判決が出て欲しい。
本村さん、利用されっぱなしの被告、
橋本弁護士まで加わって被害者が増えていく
一方だ。

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