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2007.09.02(Sun)
2007年8月30日(木)


友が島・有馬温泉の巻


スルッとKANSAI乗り放題3日間の
最終3日目でござる。
南海加太線加太駅から船に乗って友が島へ、
その後有馬温泉に行くという有り得ない旅程。


梅田
 ↓市営地下鉄御堂筋線
 ↓
なんば
 ・
 ・
難波
 ↓南海本線→加太線
 ↓
加太 <約2時間>
(1160円、81.4km)


目的地の友が島というのは現在は
観光案内所や旅館があるのみで
定住人口はない無人島。
地ノ島、沖ノ島、神島、虎島の4島を
併せて友が島という。
メインの沖ノ島には砲台跡があって
島自体が未舗装で自然の宝庫と呼べる
状態である。
釣り客と海水浴客、キャンプ客が主だった
来島者のようだ。


南海加太駅を降りる。
見事にローカルですなぁ。
なんとものどか。
人をあんまり見かけない。
でも駅前には観光案内所もあり
散策マップなども置いてあったので
観光には力を入れているのだろう。
やはり加太駅周辺も釣り、海水浴がメインのようだ。
時期的に夏休みの終わりだったので
海水浴客は僅かだったが海の家があったり
コインロッカー、有料シャワーがあったりで
典型的な海水浴場の姿があった。
あとやたらと旅館の軒数が多そうだったけど
そんなに儲かるのかなって余計なお世話だけど。


加太駅から徒歩20分で加太港。
ここから友が島汽船の船で20分。
往復で大人2000円。
もうちょっと安くならないのかな。
私は9時発の1便目に乗車。
私の他には釣り客の中年男性が5人くらいと
工事関係者らしき人くらいしか乗ってなかった。
全国的に雲行きの怪しい1週間で
この日も行きは波が高いのか
やたらと船が揺れていた。
↓友が島汽船(野奈浦桟橋から離発着)
RIMG0258.jpg


やって来ました、戦争遺跡の宝庫です。
本当に舗装されていないのでハイキングには
なかなか良いコースだ。
隈なく回りたかったけど夕方までかかりそうだし、
暑いのと足が痛いのでメインの沖ノ島は回れたけど
陸続きになっている虎島には行けなかった。
↓鹿さんがいます。リスさんもいます。写真中央に鹿さん。
RIMG0259.jpg

↓第2砲台跡
RIMG0262.jpg

↓第1砲台跡
RIMG0273.jpg

↓海軍聴音所跡:外
RIMG0277.jpg

↓〃:中
RIMG0279.jpg

↓第5砲台跡
RIMG0282.jpg

↓第3砲台跡にある説明板
RIMG0285.jpg

↓第3砲台跡
RIMG0293.jpg

↓第3砲台跡の砲座間のトンネルは通り抜けられます。
ただし真っ暗なので懐中電灯があったほうが吉。
下がぬかるんでたり虫やカエルがいるけどお気になさらず。
そしてピンボケごめんなさい。
RIMG0290.jpg

↓将校宿舎跡:外
RIMG0296.jpg

↓〃:中
RIMG0298.jpg

↓第4砲台跡
RIMG0302.jpg


砲台なんて今にも崩れそうだけどそれが
味があっていい感じ。
やはり人間の手があまり入っていないまま
自然が残っているのがこの島の醍醐味だろう。
反面キャンプ場や海岸にゴミがたくさん落ちていたりと
かなり放置されていることも伺える。
まぁそれを鹿やリスが食べてるのだろうけど。
今時なかなかコンクリート道路の全く無い島なんて
珍しいのではないだろうか。
大阪から3時間弱でこのような貴重な自然の残る
島があるとは意外だった。
もちろん海もかなり綺麗だった。
13時30分の3便で復路へ。
友が島ってどんなとこ?
和歌山市加太観光協会


加太
 ↓南海加太線→本線
 ↓
難波
 ・
 ・
なんば
 ↓市営地下鉄御堂筋線
 ↓
梅田
 ↓阪急電鉄神戸線
 ↓
新開地
 ↓神戸電鉄
 ↓
有馬温泉 <3時間30分>
(2130円、138.5km)


和歌山から有馬温泉に行く人はもちろん
たくさんいるだろうけど、夕方から
外湯に入るためだけに行く人はいないだろう。
神鉄の新開地から有馬口で乗り換えて有馬温泉。
帰りは谷上から北神急行で三宮まで。
本当は帰りは宝塚行きの阪急バスにあえて
乗りたかったけど1時間くらい待たないと
来ないようだったので仕方なく北神急行で。
お風呂は金の湯へ。
入浴料は大人650円。
良いお湯でござんした。
有馬温泉観光協会
神戸市 有馬温泉の館


有馬温泉
 ↓神戸電鉄
 ↓
(谷上)
 ↓北神急行
 ↓
三宮
 ・
 ・ <30分>
(900円、22.1km)


スルッとKANSAI普通運賃合計:4890円
スルッとKANSAI総移動距離:307.3km

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