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2007.08.31(Fri)
2007年8月26日(日)


播磨(赤穂・姫路)の巻


スルッとKANSAI3日間乗り放題券の
2007年夏の2日目でございます。
今回は山陽網干からJR網干へ行って播州赤穂へ、
姫路へ戻ってきて帰りに新開地で映画を見るという旅程。
それにしても暑い日だったなぁ。


梅田
 ↓阪神電車本線(山陽電車本線)
 ↓
飾磨
 ↓山陽電車網干線
 ↓
網干 <約2時間>
(1220円、86.4km)


山陽網干に着いてからはJR網干まで歩き。
これが意外に遠くて30分以上歩いたかも。
きっと地元の人ならバスに乗るところだろう。


JR網干
 ↓JR山陽本線→赤穂線
 ↓
播州赤穂<20分強>
(400円、20.9km)


やって来ました、赤穂浪士のふるさと。
と言っても私はいわゆる忠臣蔵オタクではないので
四十七士の名前も武勇伝もほとんど知らない。
でもこれだけ日本人を魅了して止まない
物語には何か秘密があるに違いないと
探検したくなったというわけだ。


JR播州赤穂
 ↓徒歩3分
息継ぎ井戸
 ↓徒歩2分
花岳寺
 ↓徒歩5分
大石神社
 ↓徒歩2分
赤穂城跡
 ↓徒歩1分
赤穂市立歴史博物館
 ↓徒歩10分
赤穂市立民族資料館


主要スポットは固まっているので
歩き疲れることはない。
花岳寺は歴代赤穂藩主や大石家の墓がある
由緒正しいお寺さん。
300円(大人)で宝物殿とお墓を見学できる。
↓花岳寺
RIMG0241.jpg


大石神社はこれでもかと赤穂浪士と赤穂藩に関する
資料を展示した観光色の強い神社さん。
こちらは420円(大人)で宝物殿や庭園など4ヶ所の
見学が可能。
初学者向けにいいかも。
↓大石神社
RIMG0246.jpg


赤穂城跡はあくまで城跡の復刻なので
往時の姿を望むことはできない。
しかしなかなか良く整備された公園で
付近に体育館があったり市民の生活に
欠かせない総合公園であることを
伺わせる。
↓赤穂城跡
RIMG0250.jpg

↓付近は旧長屋門や旧宅跡が続きます
RIMG0252.jpg


赤穂市立歴史博物館は赤穂浪士はもちろん
赤穂の塩業や海運の歴史も豊富に紹介されている。
また文楽「仮名手本忠臣蔵」の実演映像が
流されている映像コーナーもあるので
要チェックである。
入館料は200円(大人)。


赤穂市立民族資料館は赤穂城付近からは
少し離れた場所にある。
入館料の100円を払うとその中は
とにかく古い生活具や農耕具の山・山・山。
戦時中の被服なども豊富。
よくぞこれだけ古いモノを集めたものだと
感心するほど展示点数がすごかった。
私みたいな古いモノは何でも好きだという
人間にとっては何時間でも見ていられるような
面白い資料館だった。
建物は旧塩務局の庁舎だった明治時代もの。
↓赤穂市立民族資料館
RIMG0254.jpg


播州赤穂に着いたのが9時30分で
一周見終わって帰って来たのが12時30分。
3時間というかなり足早な滞在だったが
もっと時間があれば温泉などのある海側にも
足を延ばすしてみるのもよいだろう。
赤穂観光協会


JR播州赤穂
 ↓赤穂線→山陽本線
 ↓
姫路 <20分>
(570円、31.2km)


お昼からは姫路に来ました。
目当ては兵庫県立歴史博物館
姫路市平和資料館
姫路城は以前に来たことがあるのでパス。
城の前のお土産屋さんコーナーで
加古川名物カツメシを初めて食した。
もっと和食味を想像していたらデミグラスソースに
煮キャベツが少々。
カツハヤシライスといったところか。


兵庫県立歴史博物館は兵庫県の歴史や祭りなども
展示があるけれど特別展「こどもたちのロマンワールド」が
目当て。
昔のマンガ本とか絵本とか玩具の特集。
1600年代の延宝年間に既に子供向けの
本の源流があったんだとさ。
あと面白かったのが昭和22年作の絵本、
その名も「マッカーサー元帥」。
時代ですなー。
大正時代の「正ちゃん」シリーズとか
「のらくろ」「タンクタンクロー」
「フクちゃん」などの古典マンガ本や
戦時中の子供向け戦意高揚雑誌なども
展示されていた。
見てるだけで面白かった。
入館料は一般200円。
RIMG0256.jpg


山陽姫路
 ↓山陽電車本線
 ↓
手柄 <3分>
(150円、1.3km)


姫路から一駅の手柄駅。
駅から5分歩くと手柄山が見えてくる。
ここは公園になっていて市民プールや
植物園、水族館、展望台、慰霊塔などの施設が
集まっている。
山の山頂に位置するのが姫路市平和資料館。
内容は至って普通。
けれど変なイデオロギーが見えないので
戦時下の市井の様子を知るには充分な内容。
まだできて新しいのか綺麗な施設だった。
入館料は一般200円。


姫路観光コンベンションセンター
手柄
 ↓山陽電車本線
 ↓
新開地 <70分>
(890円、56.3km)


最後は新開地の神戸アートビレッジセンター
映画「ヒロシマナガサキ」を鑑賞。
詳しくは8月27日付を参照くだされ。
そして最後に三宮のHMVで買い物をして帰路へ。


スルッと関西私鉄区間の普通運賃合計:2660円
(JR含む普通運賃合計:3630円)


スルッと関西私鉄区間の総移動距離:167.9km
(JR含む総移動距離:220km)

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