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やっぱり?なJRA
2007.08.25(Sat)
馬インフルエンザはついにオーストラリアへ。
日本からの馬が疑われているそうで。
国内のレース再開も時期尚早と批判を受けていたが
世界に被害が拡大していってそれの元凶が
JRAにあるなんてことになると日本の
競馬界のみならず畜産業界全体の信用低下に
繋がるのではないだろうか。


世間では知られているのかどうかわからないが
日本の中央競馬は農林水産省が主管省庁である
国策のギャンブルである。
その収益の多くの部分が馬を始めとする
畜産業の振興に使われている。
競走馬のみならずあらゆる畜産種の安全や
改良に一役どころかものすごく大きな役割を
JRAは負っていることになる。
その巨大な利権構造は並々ならぬものが
あるのは想像に難くない。


しかし目先の利益に囚われているとしか思えない
ここ数日のJRAの対応には疑問符がつく。
これでは本当に日本の競馬界、畜産業の
評価は地に落ちてしまいかねない。
米国産の食肉の安全性にはうるさいのに
自分のところの問題は軽く済ませてしまうのは
安全第一の日本人らしくない対応だ。
目先の利益に囚われることなかれ。
敵は人間の目には見えない病原菌なのだ。
今後どのような不測の事態が起こっても
おかしくはないだろう。
慎重に次ぐ慎重な対応を期待したい。

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