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2007.08.18(Sat)
「食の安全」という言葉が頻繁に
報道されるようになって数年が経つ。
ここ1年ほどは特にひどくて毎日のように
新たな商品やサービスの安全性が問題となって
報道される。
それは確かに大変な問題かもしれない。
しかしメディア側は無尽蔵に危機感を煽るばかりで
実際にその問題食品が摂取されたらどのような
弊害が出るかということや、発症状況などは
表に出さない。


大したことないというのではない。
だが問題企業が出てきた時に一斉に自らを正義、
企業を悪であると言わんばかりの姿勢に立つ
報道スタイルには甚だ疑問を持つ。
世の中が些細なことにも敏感に反応しすぎるように
なっているのだろうか。
マスコミが煽っているのか、我々がそれを
望んでいるのか。
白い恋人の賞味期限の改竄だって、
それによってお腹を下した人が相次いだとかいうなら
槍玉にあげられてしかるべきだが。
そうではないだろう。


他にもっと報道すべきことがあるだろうと言いたい。
食品関連の企業なら大なり小なり不正が
行われていてもおかしくはない。
そんなことは誰でも知っている。
ならばなんでことさらに企業を叩くのか。
マスコミにしても我々受け手にしても
何かしら叩いて自らのストレスのはけ口に
利用している面があるからだと思う。
ストレス社会がマスコミの異常な吊るし上げ報道を
加熱させている面があるのではないだろうか。
企業犯罪が起こると毎回のように報道姿勢には
疑問を持つが今回の白い恋人騒動でもそれは
感じた。

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