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2007.08.15(Wed)
防衛省の事務次官後任人事の騒動は
一体何なのだろうか。
守屋事務次官は一方的にお冠なようだけど
外野から見ていると何が何だかわからない。
これが小池大臣のとんでもない越権行為だったり
法令違反が疑われるようなら問題だけど、
要するに前例にのっとらない人事手法は
認めませんと守屋さんがゴネているだけなのでは。
自分に後任についての相談がなかったから
認めないとは何と狭い了見なのだろう。
そんなことは組織人事の中でごく当たり前じゃないか。
なんでいちいち後任を選ぶのに前任の
意見を聞かないといけないのだ。
全くバカバカしい発想だ。
官僚トップがこんなことでケチをつけていてどうする。
ただでさえ官僚が叩かれる風潮の中であまり
つまらない揉め事はますます自分達の不興を
買うだけだと思うのだが。
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