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2007.08.03(Fri)
第6回 湖東・湖北


2007年8月1日(水)


2007年夏の青春18きっぷの旅行記第一弾。
今回は滋賀県湖東から湖北を駆け上がるコース。


彦根の巻
JR大阪
  ↓東海道線
  ↓(1890円、104.5km)
  彦根


全国のニュースなどで取り上げられているかは
不明だけど、今年は彦根城築城400周年で
彦根市はかなり熱い観光地だ。
人気の秘密は「ひこにゃん」にある。
この何とも言えない愛らしさ。
「ゆるキャラ」ブームの王道を行くセンスだな。


↓ひこにゃん
005.jpg

ひこにゃん倶楽部


JR彦根駅から城までは広い道路を一本で徒歩10分弱。
駅前には観光案内所もあった。
まずはお城の隣にある護国神社にお参り。
ここでお守りを買ったが帰宅してカバンの中を
どれだけ探しても見当たらない。
こいつが世に言う神隠しか。


↓滋賀懸護国神社
RIMG0072.jpg

滋賀県護国神社


ついに彦根城へ。
開国記念館・彦根城博物館・彦根城・玄宮園の
四施設を回れるセット券(大人1400円)を購入。
上記の順に回ると日本史を知らない人にでも
井伊家や彦根藩の歴史をかなり理解できるのでオススメ。
開国記念館はパネル、ジオラマ、映像中心。
博物館では井伊直弼の幕府要人としてではなく
茶人や様々な文化人としての顔があったことを
示す資料がたくさん展示されていて興味深い。


お城では天守閣に向かう途中の天秤櫓で
『レゴで作った世界遺産展』が行われていた。
これはレゴ好きな人なら超テンション上がると思う。
小さい子供のいる方なら是非。
9月2日までらしいのでお早めに。
天守閣からの風景もなかなかのもの。
ただし閣内の階段の角度が凄まじくきついのでご注意を。
玄宮園は日本庭園。
かなり癒されますぞ。


↓彦根城
RIMG0079.jpg

↓天守閣から県立彦根球場
RIMG0083.jpg

↓玄宮園の裏に素敵な風景が
RIMG0092.jpg


次は城の向かいにある埋木舎へ。
ここは井伊直弼が17?32歳まで勉学に励んだ館。
自らの存在を埋木に例えて直助本人が命名したらしい。
すごく遅咲きだったんだ。
300円で見学できるので是非立ち寄りましょう。
お城の敷地外なので城の各種割引などは通用しません。


↓埋木舎
RIMG0098.jpg


続いて城の南西方向にある夢京橋キャッスルロードへ。
ここは近頃の観光地によく見かけるタイプの昔風建築を
復刻したようなオシャレな飲食店やみやげ物屋の通り。
ガラス細工や近江牛のお店などカップルやファミリー向け。


ここで時間は12時過ぎ。
多少駆け足気味で見て回って3時間ほどかかった。
時間に余裕があれば4?5時間かけて城内をくまなく
散策してもよろしいかと。
お城関連の観光スポットは全て彦根駅の西側の徒歩圏内に
集まっているので体力的に厳しくはない。
平日だったからかどこも混雑はしていなかった。
11月まで400周年イベントが行われているので
それまでに行かれることをオススメします。


国宝・彦根城築城400年祭

(社)彦根観光協会
彦根市観光ガイド
滋賀県観光情報

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