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2007.07.23(Mon)
死亡した人と同姓同名の他人に
36年間に渡って誤って課税していたというニュース。
それに気づかず払い続けていたというのが有り得ない。
ことほど左様に日本人は税金に対して無関心、無防備で
自分の家計から何がいくら毎月引かれているのか
なんてこともわかっていない人も多そうだ。
きっと同じようなミスは全国でごまんとあるだろう。


安倍総理は明らかに増税論議を避けている。
そりゃそうだ。
なんで大切な国政選挙の前にわざわざ自分達の
首を絞めるようなことをする必要があるのか。
消費税を上げないと国がもたないことは誰にも
わかっていることで、遅かれ早かれ増税論議は始まる。
そして間違いなく上がっていく。
私は増税というのは経済の発展段階においては
致し方ないことだと半ば諦めている。
だって国が滅ぶくらいなら消費税だって年金だって
我慢して払った方がマシだろう。


増税せずに節約だけで危機的状況を切り抜けられたら
素晴らしいけど世の中はそんなに甘くは無い。
でも黙って政府の言うことを聞くのは嫌だ。
国民の生活に直接関わる税金なのに国民の
関心が低くて、政治家がタブー視してしまうのは
全ての国民にとって損失だ。
租税政策が選挙の訴えとして通用するくらいに
有権者も候補者もまだまだ成熟すべきだろう。
憲法や防衛に関しても同じで、これを訴えると必ず票が
逃げるから何も言わないでおこうというような
タブーを作るべきではないと思う。
それには私達がもっと政治に興味を持って
なにより投票行動で意思を示すことが大切だ。
普段は関心しない小沢民主党だが「政治は生活」という
スローガンだけは言い得て妙だと思う。

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