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2007.07.22(Sun)
参院選挙までついに1週間。
来週の今頃は日本中が上や下への大騒ぎに
なっているのか、それともやっぱり何も
起こらなかったなーと一息ついているのか。
楽しみはあと1週間。


日を追うごとに新聞各紙の自民評は厳しくなっていて
40議席も危ういとか何とか。
しかしマスコミの予想なんて全く当たらないから。
鵜呑みにするのは危険すぎると思うけど。
個人的に言わせてもらうと、今回は与党に
そこそこに勝ってもらって小沢退場を
まず成し遂げてもらいたい。


はっきり言って安倍退陣と小沢退場とどちらを
先に成すべきかとというと小沢退場だろう。
確かに安倍さんは若いし、一旦は麻生さんに
総理総裁の座を譲って修行しなおすのも
いいとは思う。
けれど麻生さんになっても基本的には小泉・安倍路線を
とるのは間違いないだろう。
かと言って麻生さん以外に適任者がいない。
ならば実績を着実に積み上げてきた安倍さんに
もっとリーダーシップを発揮して頑張ってもらいたい。


ゆくゆく民主党が政権与党になったときに
小沢さんがリーダーだったとしたらまともな
政権運営ができるとはとても思えない。
早く若い世代に譲ってトロイカは解散すべきだ。
今のように小沢さんがトップに留まる限りは
なかなか民主党を応援する気にはなれない。
だがトップ連中が若返ると民主党はもっと
良くなる可能性は高い。
そして自民党と政策論議で互角に勝負できるように
なったところで政権を目指せばよい。
そのタイミングとして今回は早いと思う。
消極的だけど自民党にもう少し踏ん張ってもらって
次の総選挙は新体制を整えた民主党が
互角以上の戦いをする、こんなシナリオで
よいのではないかと。

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