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ロシア皇帝の至宝展
2007.07.11(Wed)
大阪の国立国際美術館に行ってきた。
昨日から「ロシア皇帝の至宝展」が行われている。
天気悪いせいか混んでなかったのでゆっくり観れた。
これはみなさんも絶対に行くべきよ。
クレムリンが単なる共産党の巣窟だと思ったら間違い。
私も半日前までそう思ってたけど。


ロシア芸術はレベル高い。
私は芸術心が全くないので専門的なことは
何もわからないけど、なんだか圧倒された。
まず何百年前の美術工芸なのに芸の細かさは
すごいし、保存状態も素晴らしい。
日本が戦国時代でワーワーやってたり
徳川治世で安穏としている間にロシアでは
ものすごい戦いに次ぐ戦いの歴史を辿っていて
その中で各皇帝がどれだけ芸術に理解をもって
いたかを窺い知れる。
改めてこの国の歴史は深い。
それにつれてキリスト教との関わり合いの中で
芸術はますます華開いたってところなのかな。


ちょっとロシアの印象が変わった。
日露の歴史や今のプーチニズムは絶対に許せないけど
こと芸術に関してはすごいことは認めることにする。
やっぱり土着の文化が元々豊富にあったところに
ヨーロッパとアジアの影響が強いから凄いわけだ。
素人の感想としては「細かい!綺麗!金ぴか!」
美術をどうやって文章で表現するのかわからんな。


その後昼から大阪高裁で1件、地裁で1件の傍聴の後に帰宅。
既に他にもたくさんあるけど裁判の傍聴マニュアルを改めて
このブログに載せる予定。
このところ「ボクはやっていない」の影響なのか
にわか傍聴野郎が多くて、なんとなくマナーとか
改めてまとめる必要ありかなと思ってますので。

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