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2007.07.07(Sat)
NHK土曜9時のドラマ「新マチベン?オトナの出番」
60過ぎて弁護士になった渡哲也、石坂浩二、地井武雄の
オジサン3人組が法律事務所を開いてってところまでは
団塊向けでなかなか面白いと思う。
けれど1・2話を見る限りストーリーが滅茶苦茶すぎる。


黒木瞳が痴漢を受けていないのに大手企業役員を告訴。
それは別居中の夫をリストラしたかつての上司である役員に
仕返しをするためだった。
なめとんのか。
冤罪をでっち上げるなんて原告は最低でも法廷侮辱罪、
弁護人は厳重処分になったっておかしくない。
黒木瞳は刑事で裁かれねばなるまい。


担当の渡哲也はでっち上げだとわかった時点で
それ以上黒木瞳に加担すべきではなかった。
むしろ法廷を個人的な恨みを晴らす場とした
黒木を叱り付けるべきだろう。
裁判官もペラペラと法廷で案件と無関係なことを
話す黒木を止めるべき。
絶対に有り得ない。
こんなことを2週に渡って放送する意味があるのだろうか。


確かにこれを見ると裁判はドラマチックで
リストラをした権力に向かって個人が挑むという
なんとも世間受けする設定である。
裁判は素敵ですよー。
みなさんも興味持ってくださいねー。
日弁連のこういう囁きがドラマから見え隠れするのだが。

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