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2007.06.25(Mon)
今日はサンデープロジェクトのイベントへ。
田原総一郎、堺屋太一(作家)、佐藤優(休職中外務省職員)、
佐山展生(GCA代表取締役)、星浩(朝日新聞編集委員)が
登場した。
やっぱり注目は佐藤優だろう。
知らない方のために超簡単に説明すると、
鈴木宗男を逮捕するためのルートを引くために
先に背任ならびに偽計業務妨害容疑で逮捕された
現職の官僚さん。
今は控訴中。
ここ数年数々の優秀なノンフィクションを執筆していて
今日もこのイベントを終えたあとに東京で
大宅壮一ノンフィクション大賞の授賞式に
出るということだった。
この人は文章も面白いけど、何よりトークが面白いのだ。


今日の私的最大のヒットは自民党か民主党か
どちらが政権を取るべきかという質問に
「これは簡単な問題です。
田原さんは『カレー味のウンコとウンコ味のカレー』と
どちらがお好きですか?その程度の問題です。」
つまりどっちでもいいらしいww


他にも現在の官僚のレベルの低下は甚だしいので
「ボンヤリ罪と下手糞罪を適用すべき」らしい。
それと社保庁の責任者なんかの糞官僚は
どんどん顔を見えるようにすればいいということだ。


専門のロシア外交に関してはエリツィン葬には
高村、故橋本龍太郎の息子、小渕優子あたりが
軍団で乗り込めばよかったということだ。
実際にエリツィンと交渉したことがあるのは
高村であって森元総理では意味がないということだ。
なるほどねーー。
それと北方領土についてはとにかく約束をお互いに
守るということ。
特に2001年のイルクーツク宣言が有効な
内容なのでその線で攻めれば5年ほどで
問題は解決するらしい。
国の方針は4島返還だと世間では思われているが
それを決めたことは実は一度もないそうだ。
今は内閣府は4島、外務省は段階的、
外務大臣は面積二等分などと国内の
コンセンサスがバラバラなのでこれは
相手に信用してもらえないということだ。


やっぱり外交の前線で活躍してきた人の
生の声は面白かった。
外務省はこんな人を国策逮捕で放り出すなんて
バカな省庁だ。
逆に言えばズバズバ物を言うし、公務員らしくない
というところが官僚組織では嫌われるのかなとは思う。


そう言えば佐藤優は昨日のYTV系
「たかじんのそこまで言って委員会」で
官僚というのは変な人の集まりで
思いの赴任地に就けなかったベテラン官僚が
宿舎の床にウンコをばらまいたり変な行動を
取る人が本当に多くて困るという話をしていた。
この外務官僚は47歳にもなってウンコ話が
大好きなのだろうか。
私も好きだけど。


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