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小沢民主党への不安
2007.06.24(Sun)
今朝のサンデープロジェクトには
自民・中川幹事長と民主・小沢代表が出ていた。
この数週間、民主党にとっては空前の追い風が吹いている。
確かに自民党、安倍政権の支持率は下落傾向が
止まらない。
しかし野党が支持を増やしているかといえばそうではない。


小沢さんの話を色々と聞いていていたが
これでは正直言って自民党を負かすことは
できないと感じた。
小沢さんの言っていることは確かに聞こえはいい。
公務員改革について自民案では天下り禁止にはならないとか。
きっとそうなのだろう。
自民は官僚とおんぶにだっこだと。
それもそうだ。


では民主は自治労が支持基盤じゃないか。
何でも民営化すれば事が解決すると思っている
自民党のやり方がベストとは思わない。
しかし民主案では公務員の総数を減らして
スリム化を図ろうという大きな流れにすら適わない。
それは自治労が嫌がるから絶対に言えない。
どの政党にも支持基盤はあるのだから
まるで自分達の党は自分達だけでやっているかのような
欺瞞めいた話しぶりは止めていただきたい。


現実的な選択として数年内に民主党が
政権を取ることは厳しいと思う。
仮に小沢政権が始まって社民党・国民新党あたりと
大連合を組んだとしても長続きするとは思えない。
もし政権に辻元や福島が入るなんてことがあれば
国民の支持は一瞬で冷めてしまう。
しかし民主党単独で政権を維持するなんてことは
できっこない。
ならば自民党政権はまだまだ続く?


非常に消極的な選択になるけれども
自民党はまだまだ死なない。
では民主党が躍進する方法は。
それは小沢さんの退陣しかないと思う。
小沢、管、鳩山、渡部らは要職から降りてもらう。
このオッサン達が留まっている限り今以上の
展開は望めないし、支持は増えそうにない。
特に民主党に欠けている女性からの支持を
得るためにはオッサン連中の存在はマイナスで
しかない。
前原、岡田、枝野、長妻ら若い力をもっと
活用すべきなのだ。
30?40代の党員のレベルは自民よりも
高いと評価ができる。
早く世代交代を進めるべきだ。


残念ながら一党独裁で万事上手くいく時代は終わった。
ならば民主党しかない。
期待半分、不安半分だけど本気で政権を
取りに行くのなら期待をしたい。
与党にオール反対を唱えるだけの
一野党でいいというのか、小沢さんよ。

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