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車、車、車
2006.05.29(Mon)
6月から駐禁取締りの民間委託が始まります。
それでコストが抑えられて駐禁が減るような
効果を上げることができるならば良いのでは
ないでしょうか。


あたしは関西なのでマナーの悪いドライバーが
駐車監視員に難癖をつける風景が想像できます。
ド「なぁ、5分だけやん。見逃してぇな」
監「いや?ルールはルールなので」
ド「そんなん言うたら他の車も全部取り締まれや!
  ほれ、向こうの車の方が前から止まっとるど!」
監「順番に取り締まっていきますから。
  ここは病院の緊急入口の隣りなので困るんですよ」
ド「なんやとこら!いてまうぞ!」


   ボカッ


監「痛い!我々は『みなし公務員』だから暴力は
  公務執行妨害にあたりますよ!」
ド「あぁ?!?何わけわからんことぬかしとんねん!
  ほなこれで堪忍してえな」


   チップを渡す


監「これは受け取れません。渡したあなたは贈賄罪、
  受け取った私は収賄罪にあたります。」
ド「もー!どないせいっちゅうねん!」
監「ですから反則キップ切りますね?」
   終了

 
監視員は『みなし公務員』であるということを理解しましょう。
昨日まで普通の警備員のオッチャンであっても6月からは
みなし公務員です。
様々な義務や権利を持つ公務員であります。
つまり警察官と同じだと思って対応しましょう。


取り締まり方法もスピード化されます。
従来はチョークを引いて30分後にキップ切るという
方法が一般的でした。
しかし、技術の向上に伴い違法駐車から5分後に
キップを切るようになります。
ここでドライバーは一つ理解しなければいけません。
30分が5分になるなんてイジメだ!なんて怒ってはいけません。
30分後というのを30分は駐車してもいい
猶予時間だと勘違いしているドライバーが多いのです。
っていうか日本国民のほとんどが勘違いしていると思いますが。
これは作業を完了させるまでの時間が約30分かかっていたという
意味であります。
今回、デジカメなどを用いることにより作業のスピードアップが
図られて約5分で作業完了となったのであります。
ですから技術の向上で作業時間が短くなったと理解しなければ
揉めます。確実に揉めます。


まぁ定着するまでは色々とトラブルがあると思います。
どこまで民間業者に教育が徹底されるか。
末端の監視員までモラルを徹底できるか。
課題は山積みでしょうね。
公務執行妨害や贈収賄が横行しないことを
祈るばかりです。


ところで毎日ヒマなので「駐車監視員資格」を取ろうかと
思って各県警のホームページを見ているのですが
なかなか講習日程の情報がない。
たいてい去年のうちに終了してて「次回日程が決まりしだい
ご案内いたします」って所が多いようです。
居住地の最寄で講習を受けなくてもよく
全国どこでも受けられるようです。
興味あるから受験してみたいけどなぁ。


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