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新聞について思うこと
2007.06.20(Wed)
今日は産経新聞の会員制サロンである
ウェーブ産経の講演会に行ってきた。
講演者は大阪の論説委員の方でテーマは
「戦後日本のマスコミの罪」
なかなか面白い主題だ。


全体の話の筋は朝日・毎日系の論説が
いかに問題があるかということ。
社会主義への幻想を捨てられないマスコミは
どうしようもないと。
ライバル紙を書いている記者が聞いたら
ブチ切れるに違いない内容だったw
でも真実だから仕方ない。


まぁ内容については予想通り。
産経の正論路線と朝日・毎日系の論説が
相容れないものであるのは確かで、
埋まらない溝が生じているのも確かだ。
よく世間ではマスコミは不偏不党で
あるべきだと指摘されるが果たして
そうだろうか。
私はそれは欺瞞だと思う。
事実を事実としてだけ報道するだけで
マスコミが仕事を果たしたことになるのか。
「?で?才の中学生が下校途中に
性的暴行を受けました。以上。」
それなら上のような報道しかできないわけなのだ。
こんな無味乾燥な記事で終わっていいわけがない。
それを社会事象と絡めて分析をして
新聞社としての解釈や見解を示すことは
必ずしも悪いことではない。
真実を導くヒントを事実分析によって提供する、
これはマスコミが果たしうる大切な仕事だ。


だから今のように新聞やテレビの報道が
全て不偏不党の面をしているのは
おかしいと思う。
実際は全国紙でも正論路線や左翼シンパなど
新聞紙ごとに色合いが違う。
ならば産経新聞は右翼、保守系、改憲論者の人のために
書いている新聞ですと、
朝日新聞は左翼、社会主義、共産主義、
中国・北朝鮮・ロシアへの幻想を捨てられない人の
ために書いている新聞ですと、
自分達の立場を明らかにして記事を書けばよいのでは。
新聞の権威が失墜した現在では読者も文句は言いまい。


ところで今日の講演で面白かったこと。
日本最高の大衆紙は朝日新聞と読売新聞。
読者が喜ぶ記事を書くのが上手いから。
産経新聞は日本唯一のクオリティペーパーらしい。
本気なのか冗談なのか面白いから何でもいいかww
皆さんも色々と新聞を読み比べしましょう。



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