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参院選は遅れるかしら
2007.06.17(Sun)
国会の会期延長を巡って
様々な見方がなされている。
与党とすれば溜まりに溜まった重要法案を
参院選前に何が何でも成立させたいという
思惑がある。
野党は急いで成立させれば、また与党の
強行採決が繰り返されるだけだから
じっくりとやりましょうということだ。
どちらにも一理ある。


しかしいずれの立場をとるにせよ
国民の方向を向いた国会運営をお願いしたい。
目先の参院選を勝ち抜くためだけの
戦術として国会を利用してほしくない。
安倍さんにはまだまだ頑張ってもらいたいし
参院選に負けて衆院の解散なんてする
必要もないと思うけど、日に日に厳しく
なってきている気がする。


安倍政権がやろうとしていることは立派だ。
これまでどの政権も手をつけられなかった
憲法改正や教育改革に本気で取り組んでいる。
国民投票法がなかったことなど全ての戦後政治家の
怠慢の象徴であり、これを成し遂げただけでも
なかなかの実行力と理念を持った人だと思う。
だが生活に関わる問題が起こった年の
参院選に自民党はことごとく負けてきたという。
正直言って年金の問題だって今に始まった
問題ではなくて、安倍政権の足を引っ張りたい
勢力が今になって持ち出してきた感もある。
慰安婦問題だって何故このタイミングで?
明らかにネガティブキャンペーンが強い。
それだけ安倍さんがやろうとしていることは
左翼陣営にとっては嫌なことで、どんな手を
使ってでも邪魔をしたいのだろう。


それらを何とか息も絶え絶えでここまでは
かわして来た。
だが松岡氏の自殺と年金問題で明らかに
風向きがまずくなった。
かといって民主党や他野党が躍進しそうな
雰囲気もない。
では参院選では誰が勝つのか?
それがよくわからない。
次の選挙は意外と無風で終わりそうな気もする。
なんだか全てのプレイヤーが情けなくて
これだ!っていう人物も政党もない。
うーん、つまらん感じだ。

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