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ふと見た番組で
2006.05.28(Sun)
関西ローカルのYTV「たかじんのそこまで言って委員会」という
番組を見ていました。
橋本弁護士、宮崎哲哉、田島陽子らにタレントが数名出てきて
政治、経済にわーわー言う番組です。


今日は男女共同参画について取り上げていました。
やはりというか、遥洋子が上野千鶴子の弟子とか
いいながら出ていました。
ホントに遥の発言は聞くに耐えない。
田島陽子が大人しく聞こえるほどの電波だ。


後半に野村旗守が出て来て男女共同参画の
年間予算10兆円はただの箱もの行政であり
「女権」と「利権」の複合体という指摘をしました。
ものすごく納得できました。
行政がどんなキャンペーンを張るにしても
そこには金儲けを企む利権が根深く暗躍します。
大阪市の同和行政が問題視されていますが、
突き詰めると同じようなものだと感じましたね。


最後の方で遥が「私や田島さんの考えに同調できる人は手を挙げて」と
スタジオ観覧者に求めましたが誰も手を挙げず。
あげく田島は「スタジオのお客さんは抑圧されているから
手を挙げることができない!」と意味不明の叫びを
あげる始末でした。


色々な考えがあっていいと思います。
いわゆるフェミニズム思想も思想のひとつです。
それ自体を否定する動きはさすがに少ないでしょう。
しかし、そのやり方というか伝えようとする方法論に
辟易としてしまいます。
先進諸国の様子はわかりませんが、
現状の我が国の男女共同参画社会は
明らかに箱もの行政そのものです。
乗りかかった船ではなく確実に沈没(=失敗行政)する船で
あることは数年中に明らかになるでしょう。


しかし彼女らはこういうでしょう。
「行政のトップにいる連中が男性ばかりだから
女性の本当の気持ちが伝わらない!」と。
しかしご覧なさい。
あなた方の考えに現代を生きる老若男女は
共感していませんよ。
おそらくこれからも女性の支持を受けることは
できません。
あなた方がテレビでギャーギャー叫んで
男性蔑視に起因する電波発言を発信しても
それがあなた方の利権に結びつくということを
懸命な視聴者、読者、国民は気付いています。


行政を責める、男性を責める。
共感してくれない女性を責める。
もう止めませんか。
まずはご自分方の自省からはじめてみては
いかがですか。
自分達が責められて冷静さを欠いて
反論する姿には誰もついてきませんよ。

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コメント

この記事へのコメント一覧

すみません。通りがかりの者です。
この間、テレビで男女共同参画の箱もの行政を指摘する番組を見て、憤りを感じていたのですが、(たかじんの番組ではありませんでした)番組の内容でもう一度調べたい事柄があったので、検索をかけるうちに、ここにたどり着きました。
いやぁ、良いですねぇ。本当に貴方の言うとおりです。何でも、私の見たTVでは男女共同参画の予算が防衛予算と同等ということでした。それだけの予算が無駄に消えていることには、本当に憤りを覚えます。
貴方の意見を読んで、スカッとしました。
ありがとうございます。
2006/07/12(水) 02:20:43 | URL | たく #-[ 編集]
浅学なのにお役に立てて光栄です。
これは氷山の一角というか日本社会の縮図だと思います。
日本人の政治下手や自己中心的な利権主義、
事なかれ主義、人心腐敗とさえ言えましょうか。
国民病が招いた悲劇っていうやつですね。
はなから政治に期待などしませんが国家破産同然の昨今に
まだこのような始末におえないことを平気で進めようとする
利権勢力がいることが信じられませんね。
あたしはこれからも男女共同参画社会とやらには
疑いの目を向けていくつもりです。
2006/07/12(水) 18:39:35 | URL | あたしは管理人 #8rLoXPBc[ 編集]
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