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2007.05.30(Wed)
このところニュースを見ていると
大手コンビニが電子マネーを導入しただの、
JR東西のICカードが買い物でも共用できるように
なるなどと、毎日どこかしらの企業の
電子マネー導入が取り上げられている。
これってそんなにニュースなの?


私は基本的に現金派だ。
世の中の全ての決済が一枚のカードで
できるようになるならば欲しいものだが、
今でも何種類あるのだ?
事前チャージ型、事後クレジット型の別だけでなく
ICカード型、携帯電話型などなど種類も
多ければそれぞれの企業・店舗がどこの
電子マネーと提携しているのかも違う。
ただでさえポイントカードが貯まってしまうのに
その上従来のクレジットカードの他に
ICカードまで持たされたらパスケースが
いくらあっても足りない。
電車の改札なんて複数のICカードが
重なっているだけで通れないのだから。


これって果たして便利なの?
財布の持ち金を気にしない余りに
ついつい多めに買い物をする人が
増えるだけだと思うのだが。
産業界はそれを狙っているのかな。
ビデオデッキだってメモリーカードだって
出始めは種類がたくさんあったけど
徐々に淘汰されていった。
この電子マネーブームもそうなるのだろうか。
けれど多くは使えば使うほどポイントが
貯まったり何らかの付加サービスを
売り物にしているから、いざ○○カードとの
提携は今年で終了ですと言われても
全く損をした気分になるだけじゃないかな。
無駄に電子マネーを使うのも家計の
やり繰りがややこしくなるだけのような気も。
消費者金融の安直すぎる気軽さと比較は
できないけどこういう安易で軽いイメージの決済方法が
消費者の目を狂わせる一因ではないだろうか。
なんでこういうのが流行るのかわからん。
世間はそんなに財布に現金を入れて
持ち歩くのが嫌いなのかしら。

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