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2007.05.24(Thu)
裁判員制度の骨格が明らかに
なった。
日当1万円程度、書面での辞退を認めるなどが
新たに発表された。


私は個人的にはかなり楽しみなのだ。
むしろ早く選ばれたい。
死ぬまで複数回選ばれたって文句言わない。
普段から傍聴をよくしているので
あの判事席に座って評議の部屋にも
入れるなんてミーハー心がくすぐられる。
でも世間では8割の人が非協力的だという
世論調査も出ている。


はっきり言って社会的な事象に
無関心で生きてきてこれからも
何らの興味を持つつもりもない
人にとっては負担でしかないのは
確かだろう。
民事と刑事の違い、三審制すら
わかっていない人がほとんど
だと思う。


でも裁判を通じて司法や政治などに
興味を持つことは誰にとっても
人生に上積みをもたらすはずだ。
世間を今までと違った目線で
見ることができるようになる。
それは日常の仕事や生活を
きっと豊かにしてくれる。
多くの不支持派は単なる負担としか
感じないようだが、参加することの
メリットをもっとPRした方が
よいのではないだろうか。
一度、傍聴に行ってみるだけでも
大きな発見があるのだから
裁判員になれたらどれだけ
面白いのか今から楽しみだ。


文書での辞退を認めるそうだが
それって辞退続出にならないのか
かなり心配だ。
やはり事業所などが制度を理解して
協力する姿勢を見せないと市民の
心配の種は尽きないだろう。
まだまだ前途は厳しいと思う。
法務省の広報も市民には全く
届いていない。
あと2年で本当にスタートを
切れるのか心配だけど私は
すごく楽しみだ。

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