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2007.05.18(Fri)
昨日は大阪は天王寺公園内にある
大阪市立美術館に行ってきた。
たまたまNHKで宣伝を見ただけだけど、
浮世絵の特別展をしているということで
面白そうなので行ってみたわけだ。
私は芸術に関する教養も素養も全くなくて
正直言って絵画や彫刻を見ても
いまいち想像力が鈍いのか興味を
持ってこなかったのが実際だ。
右脳と左脳のバランスかもしれない。


けれど浮世絵はわかりやすい。
なんといってもそれに尽きる。
難しい解釈や知識など必要ない。
パッと見て面白さが伝わるし、
次によーく観察してみると細かい
作者の心づかいのようなものが
見えてくる気がする。
だから浮世絵や春画なんかは
芸術オンチの私も好きだ。


今回の特別展は
「ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展」
フランスのギメという一民間人が
19世紀に趣味で集めた日本のみならず
東洋各国の美術工芸を集めた美術館らしくて
今ではとても価値が高いものを
たくさん所蔵しているらしい。
その中から浮世絵を今回はたくさん
持ってきたというわけ。


それにしても人出がすごかった。
平日の午後だからゆっくり見られるだろうと
タカをくくって行ったらまさに芋洗い状態。
一つの展示に3重くらいの人だかりが
常時できているような有様でなかなか
館内は熱気に包まれていた。
まぁ浮世絵は静かで敷居の高そうな場所で
見るよりはみんなでワイワイ
好き勝手言いながら見るほうが
面白いかもしれない。


なにより展示の点数に驚いた。
納得のボリュームだった。
あれで1200円ならかなり元が取れる。
まだ行かれてない方は行ってみて。
とても面白いので。


このつづきは後で。

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