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基準
2006.05.21(Sun)
大相撲夏場所は白鵬の初優勝で幕を閉じました。
相撲人気が低下しているとよくいわれます。
あたしが個人的に思うのは大関が多すぎませんか?ってことです。
上位の力士がケガが多くて、情けないなんて
評判を聞きます。
日本人横綱を待望しているとも聞きます。


しかしですね、大関は毎年のようにヒョイヒョイ
誕生していますが、陥落も多いです。
要するに、大関の実力のない三役でもっと
経験を積んでから昇進すべき関取でも
基準さえ満たせば大関昇進が果たせるとい
今のシステムに疑問をもっています。
毎場所のようにカド番を迎えたり、
陥落と復帰を繰り返している大関がいます。
あたしの中では横綱と大関はもっと崇高な存在で
すべての力士の手本となるべき存在であるべきだと
思っています。


大関にもなれば取材を受ける事や周囲からの
プレッシャーも大きくなり実力を出し切れないという
状況が想像できます。
それに打ち勝ってこそ横綱、大関なのですが
それに負けて稽古不足で本場所を迎えケガを
するという上位力士が多すぎる。
日本人力士の上位昇進だけが相撲人気回復の
カギだとは思えないのである。
日本相撲協会は横綱、大関が持つ圧倒的威厳を
お忘れなさるな。
直近の成績だけが基準では質の向上はない。

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