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赤ちゃんポスト完成
2007.05.01(Tue)
ついに熊本市・慈恵病院の赤ちゃんポストが完成した。
パンドラの箱を開けてしまったようなものだ。
厚労省は保護責任者遺棄罪には当たらないという
解釈をしているようだが全くわけがわからない。


生身の赤子を保護者が養育を放棄して第三者に
預けて立ち去ってしまうのだから遺棄そのもの
じゃないか。
一体この慈恵病院の経営者はどういう思想の
持ち主なのか気になる。
こんなものにはホスピタリティ精神の欠片もなく
ただただ無責任で品性下劣な大人の発想だ。
そりゃ確かに経済的な理由などによって
望まれずに生まれた赤子はたくさんいるだろう。
子宝に恵まれず里親になりたいと考えている
カップルもたくさんいるだろう。
一見すれば需給がマッチしているように
見えてくる。


しかし子供の運命をそんな大人の論理で
右から左へスルスルと横流ししてしまって
いいのだろうか。
これは無責任な保護者を増やすだけだ。
姥捨て山ならぬ赤捨て山になる可能性も高い。
それにステンドグラスで保護者の顔を
見えなくしてプライバシーに配慮した
作りになっているという。
なぜ赤子をタバコのポイ捨てくらいにしか
考えられない保護者のプライバシーを
守る必要があるのだ。
その場で名前から指紋から全て調べてやればいい。


何も赤ちゃんの養育まで無人クン方式で
簡単に放棄できるようにしなくていいのに。
その前に相談にのるなり何なり前段階が
あるだろうに。
よりによって赤ちゃんをポイ捨てできる
ポストを病院が作るなんて。
それを国が認めるなんて。
こうなったら市民団体あたりが裁判を起こすなりして
争わないと定着なんてしたら日本の恥が
また増えてしまう。
病院も頼むから考えなおしてくれないかな。

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