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2007.04.22(Sun)
名古屋の巻


日時:H18.8.25  天気:晴れ
鉄道:JR東海道本線 大阪?名古屋
(片道190キロ、3260円〔鈍行のみ〕、約3時間)


生まれて初めての青春18きっぷ旅は金券ショップで
1回券を購入。
行ったことがない名古屋に行くことにした。


早朝5時過ぎには起きて、6時過ぎにJR大阪から
東海道線に乗車。
途中米原で乗り換えたほかは3時間座りっぱなしだったので
とにかく尻が痛い。
到着したらちょっとテンションが上がったので痛みも
忘れてたけど。


まずは「尾張名古屋は城で持つ」の通りに名古屋城へ。
ポリスメンに歩いていくとどれほどかかるか聞くと、
「歩く??かなりかかるよ?地下鉄にしとき」と
言われたので素直に言うことを聞いて地下鉄へ。
JR以外は利用しないつもりだったのに?。


地下鉄名城線「市役所」駅で降りる。
地図で見ると愛知護国神社が近いのでまずはお参り。
そしてついに名古屋城!
シャチホコ!
城の中の展示が綺麗で見ていてなかなか勉強になった。
なにより涼しくて癒されましたです。
お城敷地内の食堂で冷やしきしめんとビール。
ビールまじうまい!うまうま!!
旅の楽しみはやっぱこれだな。
nagoyajo


続いて徳川美術館にむけて出発。
とりあえず酷暑すぎる。
はっきり行って歩いて行く距離ではない。
名古屋城から徒歩で1時間近くかかった。
JR中央線「大曽根」、名鉄瀬戸線「大曽根」から徒歩10分。
市バスも利用できるみたい。
ここは尾張徳川家秘蔵の品々が展示されているところ。
戦国?江戸時代の歴史をざっくりと学べる。
まだ開館して年月が経っていないのだろう。
綺麗な美術館だった。
江戸期に関してこれだけ豊富な資料が見やすい形で
展示されているところは他にはないのではないだろうか。
敷地内には和漢の優れた古典書を所蔵した蓬左文庫
手入れの行き届いた日本庭園の徳川園もあるので
一緒に回るとよいと思う。
城と美術館の共通券、こちら3ヶ所の共通券もあるみたい。
場所的に少し中途半端というか名古屋中心地からは
離れているので穴場スポットかなという気はする。
でも中身はかなり濃い。
RIMG0144.jpg


ここで時間は15時過ぎくらい。
地図を眺めてJRで行ける所を探す。
よし!次は清洲城だ!
JR大曽根から乗車、名古屋で一度乗り換えて、清洲へ(約20分)。
線路沿いに名古屋方面へ歩いて15分ほどで清洲城。
城と言っても昔の城跡に全く新しい城の建物を
立てただけなので往時の姿は望めないので悪しからず。
中は信長の歴史と清須市の城まつりへの取り組みなどが
展示されている。
天守閣からの風景は大したことはないのだけど
風が涼しく気持ちよかった。
あと駅と城の間に当時話題になっていたパロマの工場が
あってなんとなく嬉しかった。
城は「清洲城」、旧清洲町は市町村合併で「清須市」駅は「清洲駅」。
超難しい。
RIMG0147.jpg


さて時間は17時頃。
この時間からいける所といえば寺社しかないってことで
熱田神宮へ。
JR清洲から乗り換えなしで熱田駅下車(約20分)。
朝から歩き過ぎたのかマジ足の付け根痛え。
駅前のショッピングビルの薬局でコールドスプレー購入。
シュッシュッとやれば楽になりいよいよ出発。
駅から歩いて5分で神宮。
日暮れ時の神社もなかなかよろしいな。
ここに三種の神器の一つが安置されているかと思うと
自然と身も引きしまるというものだ。
ゆっくりと散策をしたところで先ほどのショッピングビルの中の
ご飯屋さんでミソカツ丼を食す。
生まれて初めてのミソカツはなかなか旨い。
予想通りの味なんだけどそれでも旨いものは旨い。
RIMG0152.jpg


時間も19時になってきたので帰路へ。
また尻痛い地獄で3時間かけて大阪まで。
初めての青春18きっぷの感想は
「めっちゃお得や?ん」て感じです。
暑さがとにかくやばかったけれど、無計画なわりには
うまくいった日帰り旅でござんした。


JR利用料金(距離):
東海道本線 大阪?名古屋 3260円×2(190.4km×2)
中央本線 大曽根?名古屋?東海道本線 清洲 320円(17.6km)
東海道本線 清洲?熱田 230円(13km)


合計 7070円(411.4km)

本稿記載の鉄道料金、リンクその他データ等はH19.4時点のものです。
また最短ルートでの旅程ではございません。
参考にされる方は最新情報をよくご確認いただきますようお願いいたします。



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