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2007.01.12(Fri)
不二家の賞味期限切れ牛乳入りシュークリームは
思いの外大きな影響が出ているようだ。
元々経営状態の良くない不二家にとって
これが決定打となってしまう可能性もある。


個人的な所感を述べさせてもらうと、
あまり細かいことをクヨクヨ言うなよと。
マスコミも世間も一方的に非難を強めていく
様子は滑稽ですらある。
マスコミは本当に企業の不祥事というやつが
好きらしい。
自分達の不祥事は隠蔽しようとするくせに。
しかも「コンプライアンス」「食の安全」という
錦の御旗を立てれば無敵だと思い込んでいるらしい。


今回の件は工場で同様の行為が常態化していたと
いうので管理者が現場を管理できていなかったというのは
問題視すべきだろう。
しかしその残念ながら主犯となってしまった従業員は
60代のベテラン従業員というではないか。
おそらく昨今流行の「もったいない」を地で
生きて来た世代ではないか。
全く悪気はなかったに違いない。
食べ物を粗末に扱うなといういまどき珍しい
良い話じゃないか。
繰り返すが末端の従業員に指導を徹底できていなかった
企業の体制は責められるべきだ。
ちょっと賞味期限切れの牛乳が含まれているくらいで
死ぬわけではあるまいし、あまり目くじらを立てる
必要はないのではないだろうか。

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