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性的倒錯
2007.01.06(Sat)
歯科医師一家の殺人事件の続報が徐々に出て来た。
容疑者は妹の乳房と下半身部だけをディスポーザーで
処理をしたというから性別を判別しにくくなるように
立派な隠蔽工作を行っていたのだ。
しかも数年も口を利かない冷めた関係だった
妹の下着を予備校合宿に持っていったというから
かなりの性的倒錯も見受けられる。
死体解体と肉親への性的関心という
なかなか強烈な性的フェティシズムだ。


世の中には色んなフェチ人種がいると思う。
幼少期に異性への関心を世間とは違った形で
持ったまま大人になる人がたくさんいる。
程度の差はあれ他人に迷惑をかけない限り
それは個人の楽しみとして許されると思う。
しかし妹に軽口を叩かれただけでスイッチが
オンになって挙句にバラバラ殺人をするとは。
間違い無く日本の猟奇的殺人史に残る
事件になるのではないだろうか。
一見幸福なエリート家庭の内側に潜んだ闇。
取り残された成人次男の苦悩。
なんとも世間の関心を誘う事件ではないか。


こういう事件を起こす性的倒錯者を
矯正することは可能なのだろうか。
私なら今の日本の刑事政策、監獄体制では
無理だと断言する。
むしろいかなる処遇・教育プログラムを
もってしても性的倒錯だけは治せないのだはないだろうか。
心に染み込んだフェティシズムを他人が矯正教育
することは困難なのだ。
ならば世俗に復帰した後の受け入れ体制を
整えるべきではないだろうか。

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