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フセイン死刑執行
2006.12.30(Sat)
今年もあと一日だってさ。
早いものだ。
年末のどさくさに紛れて
フセインもあっという間に
処刑されちゃった。
独裁者の最後はこんなに
あっけないのだろうか。


しかしフセインにせよ、
金正日にせよ独裁者の
心中というのはどうなって
いるのだろうか。
自分の延命のためなら手段を
選ばない冷酷非常な人物なのか
実は反乱分子に怯えて
戦々恐々としているのか。


いづれにせよまともな
精神力で勤まるとは思えない。
もっともまともでないから
平気で人を殺したり
国民を飢えさしたりできるのだけど。
フセインの悪行は今に始まった
ことではなくて湾岸戦争以前から
世界に届いていたわけで
やっと中東の悪の象徴が
消えたと言う事で意義が
あるのではないだろうか。


それにしても疑問に思うのは
なぜこういう人物をアメリカが裁く
権利があるのだろう?
もっと言えばなぜ他国の内政に
アメリカが干渉して戦争を
作り出す権利があるのだろう?
他国同士の戦争にアメリカが
首をつっこむのはなぜだろう?
アメリカ様はなぜそんなに
偉いのだろうか。
戦前からの歴史を考えても
ここが一向にわからない。
パックス・アメリカーナは
結構だけど、戦後レジームの
転換を言うなら来年は日本が
独自のアイデアで外交をできる
国になってもらいたいと願う。

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