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2006.12.26(Tue)
姉歯被告に懲役5年、
罰金180万円が下った。
それにしても頭に目がいく。
やはりかつてのVTRを
ニュースで見るとかなり
不自然だ。
今の方が自然。
だけど自宅から出る時に
スーツに黒ニット帽は
おかしすぎる。
朝から笑いが欲しかったのだろうか。


今年は色んな事件があったけれど
偽装マンション、ライブドア、福井日銀総裁、
公務員不祥事、知事逮捕、自殺増加などなど
自分さえ良ければそれで構わないという
身勝手な論理で利得を得ようとして
問題になったことが多かった。
やっぱり村上義彰氏が言っていたように
「お金儲けはいけないことですか?」って
ことなのだろうか?


モラルをなくした汚い大人が
多すぎると思う。
そんな大人に憧れを持てるわけもなく
少年がプッツンしたり自分で命を絶ったり。
だから「美しい国」というキャッチフレーズが
なんとなく柔和な響きを持って受け入れられたり、
単なる懐古主義に過ぎない「国家の品格」が
大ヒットしたり。
上手いことできていると思う。


1年を振り返るとやっぱり暗い話題が
多かったように思う。
90年代以降ずっとそう言われてる。
明るい話題はスポーツの大きな大会が
多かったこと。
それが「愛国心」論争のはきちがえた
解釈にも繋がったけれど。


そういえば死語だった「左翼」「右翼」なんて
言葉が一般人のレベルで使われるように
なったことも印象的。
小泉さんの靖国参拝後の加藤紘一氏の
自宅が右翼団体構成員によって放火
されたことも特筆すべき事件だ。
秋以降「言論テロ」許すまじの風潮が
マスコミ紙面に踊ることが多くなった。


忘れてはいけないのは秋篠宮家に
男子が誕生したことだろう。
そこで皇室典範改正論議が
完全にストップしてしまったのは
かなり気になるけれど。
これも問題の先送りでしかない。
自分が責任を負いたくないだけだ。
こんな政治家は初めに書いた身勝手な事件を
起こした連中と変わらない。


民度・モラルの低下、拝金主義。
今年の日本を端的に表すキーワードは
こんなところだと思う。

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