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八代尚宏氏の思惑は
2006.12.19(Tue)
18日発売の週刊ポストを立ち読み。
そうだ、山本モナのグラビアだ。
噂の日本人離れしたダイナマイトボディはと・・・
なんだこりゃ?
なんとなくダサいぞ。
衣装が変なのかな。
それもあるけどモナさんのボディが
意外と大したことないというか、
正直シッポリこない。
なんだか寸胴体型というか
各パーツがデカイだけというか。
芸術性もセクシーさもなく
中途半端なグラビアでガッカリ。


先日のNHKワーキングプア?でも
解説に登場し経済成長優先を訴えた
経済財政諮問会議の八代尚宏氏。
今度は正社員の待遇を非正規の
水準に合わせるという認識を示した。
非正規の待遇を正社員に合わせるだけでなく
双方からすり寄せる必要性があるという
ことらしい。


このままで行けば日本の労働市場は
どうなるのだろうか。
正規、非正規の区別がなくなって
同一賃金・同一労働が実現するの
だろうか。
こんなことをしていてはますます
社会主義になってしまう。


痛みに耐えるのは重々わかったが
ホワイトカラー・エグゼンプションに
これまで実施されたら正社員って
何なの?って感じだ。
八代氏はまだまだ貧困層を
増やすおつもりらしい。
そして一部の勝ち組大企業の保護を
手厚く行いたいらしい。


本当に亡国の一歩手前だ。
自分達の都合とメンツだけが
通ればそれで良いのだろうか。
こういう国勢を占う会議の
人選はもっとバランス良く
してもらいたい。
経団連=経済成長=格差拡大=貧困層増加
単純だけどこれが現実じゃないか。
崩壊に向けて着々と歩みを進める
国民生活を見ずして何が労働ビッグバンだ。

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