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2006.12.09(Sat)
ここのところ女優の石原真理子が
ワイドショーを賑わしているけど、
ありゃ何かね?


明らかに一昔いや二昔前の女優が
今さら過去の男性遍歴を実名で
本に書くとは。
「今はこんな無様な私ですけど、
昔は結構モテたんですよ?ウフフ」って
自慢したいのだろうか。
なぜこのタイミングでそれを発表するのか
全く意図が読めない。
出版は著者の意向だけで動くのではなく
編集者の企画や意図が働いてこそ
なし得るものなのでそちら方にも
どういう狙いで本を出すのかを
窺ってみたいものだ。


ワイドショーは暫くは尾を引きそうだとか
芸能界に激震が走る!なんて煽るけれど、
昔から共演者同士の色恋なんてものは
あって当たり前だし、実名で出てきた
芸能人も所謂プレイボーイなイメージな
人ばかりで何らの驚きも感じない。
昨日の日本外国特派員協会での会見に
外国人記者は5人しか来なかったというから
日本のワイドショーの賑やかし連中だけが
煽っているプチ・ニュースにしか過ぎないのだ。


会見には9.11テロの米国政府陰謀説を
出版してから方々から内容に無理がありすぎ!と
批判を受けまくりのベンジャミン・フルフォード氏も
来ていたようだ。
氏は芸能界とヤクザの関係について石原に
質問したようだが、完全にかわされていた。
氏はこの会見に多少の期待感を持ったのでは
ないだろうか。
自称・赤裸々に自分の反省を曝け出した
ベテラン女優が外国人記者クラブで会見を
開くのだから、きっとマスコミタブーにも
応じてくれるに違いないだろうと。
しかし石原はそこまでの度量もサービス心も
持ち合わせてはいなかった。
自分に何が期待されているかを理解できて
いないのであろう。


芸能人がプロデューサーに抱かれて仕事を
貰うといった我々素人でも常識になっている
ことを今さら取り上げて
「女優の中の10%にはそういう人もいる」と
話したようだ。
そんなことは誰でも知っているのだ。
そこから一歩踏み込んだドロドロとした
世界をかつて一線で生きて来た石原には
語るべきことが沢山あるのではないだろうか。
いやはやこの人はわかっていない。


書かれた人達は大変な迷惑だろう。
家族もいるわけだし。
年頃の子供を持つ人もいるだろう。
そんな子供達が自分の親の過去を
このような形で知らされるとは
不幸としかいいようがない。
こんな著作や内容のない会見で
芸能界に爆弾が落ちるとは思えない。
また石原の知名度から言っても
著作のビジネスも奮わないだろう。


あと1週間もすれば何事もなかった
かのようにマスコミも引いていくだろう。
低俗なワイドショーだけが必死に続報を
無理やり捻じ込むだろうが、それ以上の
進展はなかろう。
プッツン・お騒がせ女優を自認するなら
在り来たりな男性遍歴披露に留まらず
芸能タブー全てに切り込む覚悟は
見せてもらいたかった。
生半可な覚悟でこういう行動を取ると
何も御自分にはメリットはありませんよ、石原さん?

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