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2006.12.08(Fri)
奈良市の病欠職員の問題で
市は調査の結果として
仮病などは確認できないという
結果を発表した。


常識で考えてある病気が
治って続けざまに違う病気に
罹るというサイクルが何年も
続くということは有り得ない。
市はもはや常識で疑うという
目すらも無くしてしなったらしい。


問題の職員達もこの期に及んで
真実を話さないとは市民を舐めて
いるとしか思えない。
自分達が不正受給した給与は
市民の税金から捻出されているとい
意識は全くないらしい。
反省するならば不正受給分を
全額返納するくらいの誠意を
見せたらどうなのか。


診断書を書いた医師も医師だ。
自分が犯罪に手を貸しているという
意識はなかったのだろうか。
聖職の立場にあるものが
患者の言いなりになって
犯罪に手を貸すとは何事か。


どの側面を取っても今回の
調査結果から奈良市に自浄能力は
感じられない。
地方行政府よりも一民間団体の方が
力を持っているという慣行が
改まる気配は全く感じられない。
いっそのこと住民監査請求をして
不正受給分の返納を求める争いを
市民がしなければならないのでは
ないだろうか。
そうでもしないと奈良市は
事の重大さに気付かないのでは
ないかと思うのだが。
  

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