スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


週刊金曜日
2006.12.02(Sat)
腹が立つを通り越して呆れてしまうことがある。
週刊新潮の今週号をご覧になりましたか?
すごい記事が出ていますよ。


週刊金曜日の緊急市民集会の内容が
報告されているのだけど、
それがひどすぎるのだ。
詳しい内容はネット上にたくさん貼られているので
それをご参照いただきたい。


集会のタイトルは
「ちょっと待った!教育基本法改悪 共謀罪
憲法改悪 緊急市民集会」


つまり護憲を訴える集会なわけ。
だけどその恐るべき内容はお芝居の部のスタートで明るみに。
まず「千代田区1丁目1番地にお住まいの方」という触れ込みで
美智子皇后に扮した女装男優が登場。
次に悠仁親王を呼び込むと猿のぬいぐるみが。
女装男優は「お前なんか、いらない!」と猿を舞台上でポイッ。
その芝居の途中に左巻き論者が登場し
女装男優に皇室不要論を唱えさせたり
今上天皇の前立腺の病気を茶化したり
陛下の下半身事情をネタにしたり。
その後も両陛下の下品な物真似が続いたそう。
極めつけは永六輔が登場して「星条旗よ永遠なれ」の
リズムで「君が代」を歌うという下劣極まりない芸を披露。


これが全国紙の系列の週刊誌が主催する護憲集会か。
皇室批判や天皇制反対という思想は尊ぶ。
しかしこんな下劣な三文芝居に思想も何も感じない。
しっかりと議論するなり文章にするなりして
世論に訴えればよいではないか。
これで朝日の底の浅さと天皇制打破思想が
はっきりとわかりやすい形で世に出たわけだ。
せっかく新聞と雑誌があるのだから堂々と
天皇制反対を記事にすればいい。
ただ茶化すだけなら子供でもできる。


ブラックユーモアは聞き手に
なるほどと思わせる内容の練り方と
後に残るほのかな笑いがなければならない。
内容も笑いもないのならこんなリスキーな
芝居仕立ての集会を開くことはない。
そもそも親王を猿のぬいぐるみに見立てたり
陛下の病気をネタにしたりすることが
人権派と呼ばれるリベラルの人達が
やることなのか。
やはり極左の新聞屋と文化人がどれだけ
雁首揃えてアイデアを出してもこの程度の
内容にしかならないのだろう。
これがウケるとでも本気で思っているのなら
センス違いも甚だしい。


私はこんな下品で下等な人々の
訴えが世間に届くことなどあるわけが
ないと思う。
やはり連中の脳味噌の中身はこの程度だったのだ。
だから平気で売国奴にもなれるのだ。
何も考えていないのだ。
相手が皇室だから反論もできないと知って
悪ノリしているだけなのだ。
そもそも架空の芝居だから皇室を茶化したと
認めないだろうが。
他人を中傷し、多数の人の前で
それを見せびらかすことに
自称「人権屋」の皆さんは
お気づきになられないらしい。
弱者の味方を標榜しておいて内実は
とっても心が弱くて悲しい生き物だったんだね。


朝日新聞、週刊金曜日。
もうここまで来ると哀れだわ。
「右翼」と「左翼」と「朝日人」。
「日本人」と「中国人」と「韓国人」と「北朝鮮人」と「朝日人」。
独立国家を形成して既に孤高の
存在となってしまわれたようだ。
もう私たちとは思考回路も道徳観も言語すらも
異なる異国の人たちなんだね「朝日人」。


まぁ冗談はさておき、
皇室をネタにするなら相応に
気をつけないとね。
この内容でよく客席からヤジの一つも
出なかったものだ。
キレて舞台に詰め寄る人がいても
おかしくないと思う。
それと護憲集会を装って
自分達のオナニーを公開しただけ
なんだから読者を騙したことにも
なるわけだし。
どうすれば彼らの暴走を止められるのでしょうかね。

スポンサーサイト


コメント

この記事へのコメント一覧

コメントを残す

URL:
コメント:
パスワード:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
送信:
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
子育て、育児、保育の悩み解決では、子育て、育児、保育の不安や悩みを解決する情報をお伝えしています。
2006/12/14(木) 09:54:49 | 子育て、育児、保育の悩み解決
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。