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タブーとは何ぞや?
2006.11.28(Tue)
さーてさてさて。
今月はブログをサボりすぎましたなー。
申し訳ない。
またちょくちょく書いていきましょう。


このところ報道は下火になってきたけれど
奈良市職員の給与不正受給事件。
数日前の報道によると警察の捜査では
本当に病気であったのか、
仮病で医師に偽診断書を書かせていたのかが
立証できなかったらしい。
それで本当に連続して様々な病気に
罹っていたという結論になったそうだ。


そんなバカな!
警察は何をやっているのだ!
医師は何を恐れて真実を話さないのだ!
奈良県警という公権力をもってしても
部落解放同盟幹部たった一人を切り崩すことが
できないようだな。
これは失望以外の何者でもない。
真実は明らかではないか。
本気で捜査する気があるなら容疑者の
体を徹底的に調べればいいじゃないか。


これで明らかなのは警察という公権力より
部落解放同盟という民間団体の方が
上だということだ。
相手が解放関係者でなければ医師も早くに
口を割っていたはずだし警察の追求も
もっと深いものであったはず。
結局は警察捜査の現場においても
越えられないタブーがあるということなのだろう。
情けない話だ。


このところ広義でのタブーに興味がある。
自治体が抱えるタブーやマスコミタブーなど。
我々一般人の生活にもきっとたくさんの
タブーが存在する。
なぜタブーはタブー足りえるのか。
それによってどれだけの欺瞞が世の中に
氾濫して我々は不利益を被っているのか。
綺麗事だけで国が成り立っているわけが
ないではないか。
光があれば影があるのだ。
虐げられた弱者の姿をありのまま見ること
報道すること、それを平等に扱うことを
なぜタブー視するのだろう。
生き辛い世の中をより一層生き辛くしているのは
我々自身かもしれない。
自省も込めて色々と思うことが多い
今日この頃でございます。

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